

防衛省の正門前で続いていたハンスト、どうやら10日で終了した模様。
ドクターストップ? 規制が入った?
現場はきれいに片付けられて、三角コーンと警告文だけがぽつん…という、なんとも“行政の後処理感”あふれる光景に。
それにしても、こういう行動って本当に扱いが難しい。
デモなら警察への届出が必要だし、公道で座り込みなら道路使用許可が要るはず。でも、ハンストに許可なんて出るわけないし、かといって防衛省の敷地内なら即アウトで排除されてるはず。
じゃあどこで、どういう扱いで、誰がどこまで黙認していたのか…という“日本的グレーゾーン”がむくむく顔を出す。
思想信条が絡むと、右でも左でも、警察も行政も一気に慎重モードになるのがまた日本らしい。
おヤクザさん相手ならサクッと動けるのに、政治的行動になると急に「様子見」が始まるあの空気感。
結局、誰も強く踏み込まないまま、気づけば“自然消滅”という形で幕引きされるのもまた、よくある話。
なんというか、「法と秩序」と「表現の自由」と「行政の面子」が、毎回ぎゅっと絡まってほどけないまま終わる日本の風景だなぁ…
と、三角コーンを眺めながら思ってしまうわけです。
🤔
表参道・神宮前交差点あたり、またひとつ景色が変わろうとしています。
昔は焼き肉八角亭があった場所に建ったビルも、いまや解体がかなり進んで、空が少し広く見えるくらい。
原宿東急プラザとはらカドの真ん前という、これ以上ない一等地。
そのわりに、デベロッパーが東急系じゃないと聞いて、ちょっと胸をなでおろしている自分がいます。
いや、東急が悪いわけじゃないんです。
ただ、あの“どこに行っても東急の顔になる”都市開発デザイン、どうにも好きになれなくて…。
街の個性より「東急らしさ」が前に出てくるあの感じ。
表参道の空気には、もう少し余白とか、遊びとか、偶然性が残っていてほしいんですよね。
再開発が進むたびに、街が新しくなるワクワクと、昔の匂いが薄れていく寂しさが同時に押し寄せてくる。
でも今回は、東急色が強くならない分、ほんの少しだけ期待して見守れる気がしています。

2011年から、毎年末に通い続けている東日本大震災の撮影。
そろそろ一度まとめようと思うのだけれど、どうにもピントが合わない。
記憶も、風景も、気持ちも、全部が少しずつズレていて、
レンズの中でふわっと滲んでしまう感じ。
まさに Out Focus です。😢
撮ってきた時間は確かにあるのに、
言葉にしようとすると、どこかが抜け落ちる。
写真を並べても、まだ「いまの自分」が追いついていない。
15年近く通い続けた重さって、こういう形で出るんだなぁと実感しています。
でも、焦らなくてもいいのかもしれない。熟成を待ちましょう!
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