銀一の社長・丹羽さん(右から2人目)と森さん(左端)にも、久しぶりに再会。
右はMASHのフォトグラファー、飯島君。
気づけば、昔話に花が咲きました。
銀一さんには、フリーとして独立した頃から本当にお世話になっています。
今の時代では考えられませんが、フリーになってすぐ、口座を作ってもらえたんですよね。
つまり「ツケ」で機材が買えたのです。金額制限ってあったのかな〜 少なくても35mmのカメラ、レンズは「ツケ」OKでした。😅
クレジットカードなんて、まだ一般的じゃなかった頃のお話しでした。
ある時、先代の社長に「どうして口座を作っていただけたんですか?」
と聞いたことがあります。
返ってきた答えが、「アシスタントとして店にお使いで来る時の態度や話し方で、わかるんだよ」
…今思うと、なかなか痺れる言葉。
きっと、そのアシスタントのボスの支払い状況も見ていたんだと思います。
支払いがきちんとしているフォトグラファーのアシスタントは、やっぱりきちんとしている。
私の最後のボスだった熊谷さんは「おまえらがフリーになっても恥をかかないように、銀一もホリウチも、支払いを遅らせたことはないからな」と、よく言っていました。
そんなわけで、
私もMASHも、撮影関係の業者さんへの支払いは一度も遅らせたことがありません。
今夜は、懐かしい話に外は寒いけど、心温まるよるでした。