今日は、西澤 丞 写真展「超現実世界」を拝見。
第8回「笹本恒子写真賞」受賞記念展です。
「見えない仕事を、可視化する。」
そのコンセプトどおり、「廃炉作業中の福島第一原子力発電所、JAXA(イプシロンロケットの開発と打ち上げ)、大規模地下工事現場など、撮影許可がおりにくい場所で長年にわたり撮影し続けてきた姿勢と、その完成度の高さに対して」が評価され受賞理由でもある写真展です。
正直、
「よく撮影許可が下りたな…」
と思うカットばかり。
一枚一枚がとても貴重。
ただ、この写真展は「超現実世界」のイントロにすぎない気がします。
全貌を知るには、やはり写真集で向き合うしかないと思います。
AIなんて◯◯食らえ(失礼)。
そう言いたくなる人が、人として立ち会い、積み重ねてきた写真でした。
