今年、伝説的カメラブランド「Leica」が誕生から100年を迎えました。
写真史に燦然と輝くその名は、報道、芸術、日常の記録に至るまで、世界中のフォトグラファーに愛され続けています。
そんな記念すべき年に、東京・表参道のLeicaギャラリー表参道では特別写真展「In Conversation: A Photographic Dialogue Between Elliott Erwitt and John Sypal」が開催中。今日、そのレセプションに伺いました。
会場では、ユーモアと人間味あふれるスナップで知られるエリオット・アーウィット氏と、東京の街と人々を独自の視点で切り取るジョン・サイパル氏の作品が対話するように並んでいました。(写真展詳細は
ココからどうぞ )
🍾 今日のレセプション、ちょっと特別でした。
いつものLeicaギャラリーのレセプションは、シャンパンと洒落たフィンガーフードで洗練された雰囲気。
でも今日は100周年記念ということで、ひと味違う演出が。なんと、ケーキが「升」に入って登場。
和の器に洋のスイーツ、しかもシャンパンにぴったりな甘さ控えめ&上品な味わい。 Leicaの100年にふさわしい、粋で静かな祝福でした。
📷 この升ケーキの記憶、しばらく残りそう。
🧁 📷 この写真展は世界12のライカギャラリーを巡る特別企画「In Conversation」シリーズのひとつ。
現代の才能ある写真家と「ライカ・ホール・オブ・フェイム・アワード」受賞者による写真展を順次開催しています。
第10章は東京・表参道。 巨匠エリオット・アーウィットと、東京を拠点に活動するジョン・サイパル氏による写真の対話が繰り広げられています。
サイパル氏によるアーウィット氏へのオマージュは、敬意と遊び心が絶妙に混ざり合った構成。 そして何より、アーウィット氏のプリントが見られるのが嬉しい…!
アーウィット氏撮影のユーモアと人間味に満ちた一枚一枚が、Leicaの100年を静かに祝福しているようでした。
📷 Leica100周年、東京・青山スパイラルでは「ライカの100年:世界を目撃し続けた1世紀」展が開催中(10/18〜10/26予約制)。
歴代の名機や貴重なアーカイブ、写真家たちの作品が一堂に会する、まさに“写真文化の祭典”です。
そしてLeica表参道店には、記念?の暖簾が登場。プリントされているのは、1925年に発表されたライカ初の量産モデル「ライカI」。
この暖簾、いつから?と思ったら、どうやら展示初日の10月18日からのようです。
クラシックなカメラの姿が、通りを歩く人々の視線を静かに引き寄せていました。
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