
本を2冊探しています。一冊めは、20~30年前に読んだ小説です。
アメリカとカナダの間に戦争(?)あるいは争い事が起きて、誰も予想しなかったカナダが勝つという内容です。
作者は、北米の作家だったと思います。
日本での出版社不明です。
これって、今のトランプ大統領が「カナダはアメリカの51番目の州になればいい」と言ったり、高い関税をかけようとして、カナダの反撃にあう事になり、痛い目に遭いそうになっているのを、何十年か前に予言していた小説です。
当時は、あまりピンと来ませんでしたが、時代が追いついたような今、読み直したいです。
AIに聞いてみようと聞いたのですが、無料版では答えが出てきませんでした。
二冊めは、大江健三郎さんの小説(たぶん短編)です。これも、学生時代に読みました。
内容は、グループで映画をつくる事になり、それに参加する中年のあまり有能では無いカメラマンが、自分の事を「カメラ番」と揶揄的に呼ぶ話です。
昨日のエントリーにも少し関係があります。
こちらもAIに聞いたのですが、AI無料版では答えが出てきませんでした。
どなたか、ご存じの方がいらっしゃいましたら、お教えください。🙇♂️
※写真Time 2018年6月18日 Illustration by Tim O’Brien

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