

今日は、JPSで会議。
久しぶりにフォトグラファーの土屋君にあいました。
会議の後、ちょっと一杯。
話題は、アシスタント時代の事に・・・
土屋君は、六本木スタジオのスタジオマンから篠山紀信さんのアシスタントになり、それからフリーランスフォトグラファーになったという、この世界でのエリートコースを歩んできました。
六本木スタジオは、今の六本木ヒルズの端にあたる位置にあった名門レンタルスタジオで、アシスタントは住み込み制という、厳しいスタジオでした。
スタジオマンの動きは素晴らしく、私も何回か使った事がありますが、自分のアシスタント君を連れて行くと非常に勉強になるスタジオでした。
スタジを使用して、帰る時には自分の乗ってきた車が、ピカピカになっていました。
六本木スタジオに入ると、まず最初はお客の車の洗車から始まったようです。
当時の六本木スタジオの社長は、ヤナセに努めていた事があり、ご自分では、すばらしいコンデションのベンツ250SEクーペに乗っていました。
私はW108のSEL3.5 に乗っていましたが、社長はヤナセへの上手なメインテナンスの出し方等を教えていただきました。
フォトグラファーと六本木スタジオ、いろんな繋がりがあります。
この世界で、アシスタントになるという事は「就職」ではなく、「修行」に行くという感覚の時代と世界でした。
現在で、普通の会社員だったら、パワハラと言われるだろうような、厳しい言葉も・・・
「昭和」から「令和」になり、この世界も随分変わりましたが、アシスタントは「修行」であるという一面は、まだ残っています。職人さんと同じです。
名門、六本木スタジオは六本木ヒルズの開発で、同じ六本木でも六本木交差連を挟んで対角線にあたる、東京ミッドタウンの近くに移動しました。
移動後も使った事もありましたが、だいぶ雰囲気がマイルドになっていました。
現在、六本木スタジオのアシスタントになるには、かなりの倍率だとか・・・
デジタルカメラと画像処理ソフトでフォトグラファーになれる時代に、「修行」して強いフォトグラファーになろうという若い人がいるのは、「昭和」のオジサンとしては嬉しい限りです。
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