

久しぶりに映画館で映画を見ました。
「Civil war アメリカ最後の日」です。
TVで流れていたCMを思い出して、フラフラと見に行きました。
11月5日にアメリカ大統領選挙を控える今、トランプ大統領登場以来分断するアメリカの近未来に起こりそうな映画です。映像はCGが多用されているとは思いつつリアルで、アイディアは面白いですが、内容はイマイチでした。
主人公3人の内、1人は戦争取材経験豊富な女性フォトグラファー、1人は従軍カメラマンを目指す若い女性です。
その若い女性が使っているのが、父親からもらったNikon FE2を使っているのです。(ここでガクッとリアリティーが、私の内で落ちるのです。)
ベテランフォトグラファーはSONY αを使っています。

今日、映画を見たのは、昨年4月オープンした東急歌舞伎町タワー9,10Fの109シネマズプレミアム新宿です。
このビルの下が、悪名高い「トー横キッズ」で有名な広場ですが、本日はK POPのイベント開催中でした。

上映開始時間優先で飛び込んだ「109シネマズプレミアム新宿」ですが、とんでもない映画館でした。

何と、チケットが¥4,500,-です。‼
因みにS席は¥6,500‼です。(特別ラウンジに入れます。)
シニア割引も、女性割引も無く、映画館でチケットを購入する場合でもキャッシュはいっさい使えません。
その代わり、上映開始1時間前から使える豪華なラウンジがあり、ソフトドリンクとポップコーンが無料で付いてきます。
バーカウンターも有り、有料でアルコールも飲めます。
そして何よりは、館内のシートが最高です。
普通のシートより幅が広く、リクライニングもできます。
館内の勾配も急で、前の席の人の頭で画面が見にくいという事はありません。
「109シネマズプレミアム新宿」の最大の特徴は、音響設計をあの故・坂本龍一さんが設計した事です。
音の迫力は凄いです。これはホームシアターでは真似ができないでしょう。
今日思ったのですが、どこの映画館でも画像はTVやPCで見る方がきれいです。
それは透過光の映像と反射光の映像の差です。るのがまた、レンズを通した映像とレンズを通さない映像の差でもあります。
もし、映画館のスクリーンが高精細の液晶パネルになったら、映画は別の次元になるでしょう。
いずれにせよ、貴重な体験をしましたが、私は普通の映画館でシニア割で見れば十分で、その後一杯飲んだ方がいいな~😆
学生の時、よく行った飯田橋の佳作座やギンレイホール、新宿のアートシアターを懐かしく思います。
トー横広場の端っこです。
K POPのイベントのすぐそばです。
映画館を出たら、そこは現実の歌舞伎町でした。
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