

や~ 大変でした。😭
お盆とはわかっていましたが、TVはオリンピック番組中心で、いつもなら放送する、お盆休みの高速道路渋滞情報を見ていなかったので、ついつい本日、山梨県の清里フォトアートミュージアム(KMOPA)まで、出かけてしまいました・・・・
出発は9時50分、少し遅めの方が、渋滞楽かな~?
甘かったです! 結果、大渋滞に巻き込まれ自宅から160kmちょっとにあるKMOPAまで、何と! 5時間半かかりました。😡
PAに入るにも車の列ができているし、どうにか水分補給をして食事抜き。
写真は、八王子の料金所を抜けたところです。
この前も、ここから先の笹子トンネルを抜けて、大月まで継続渋滞でした。

渋滞を予想しつつも、私を惹きつけたのは、ロバート・フランク生誕100周年記念展「もう一度、写真の話をしないか。」です。
「アメリカ人」で有名なロバート・フランクですが、今回の展示は未発表の作品もあるのです。
ちょっと作品数が少なめですが、同時代に撮影された、同世代の国内外の作家の作品も見られるます。
同世代の写真家は、ワーナー・ビショップ、ドアノー、エルスケン、エリオット・アーウイット、細江英公、石元泰博、イジス、ケルテス、O.ウインストン・リンク、三木淳、奈良原一高、長野重一、ディヴィッド・シーモア、ユージン・スミス、田沼武能、東松照明、ウイジー、ダン・ワイナーという豪華版です。
こちらもあるので、良しとしましょう。
会場は、清里フォトアートミュージアム(KMOPA)です。
JPSの先輩・細江英公さんが館長をなさっている美術館です。
1995年開館ですから、東京都写真美術館と同じ年に開館で今年で29年になる老舗の写真美術館です。
ただ、東京都心から約160Kmあるので、余程の事がないと行きません。

渋滞の不思議な事は、ある地点で解消してしまう事。
大月を過ぎるとこのとおり・・・
八ヶ岳がきれいです。

KMOPAです。
山の中なので、3回めでしたが、わかりにくいです。

標高1000mなので、車の気温計は29℃です。
最高は韮崎付近を走っていた時の40℃でした。
💦
館内は撮影禁止。
この場所だけはOKです。
9月27日までです。

美術館の裏庭です。
さすが高原、気持ちいいです。
サービスのコーヒー飲みながら、蔵書の写真集を閲覧できます。
でも、今日はそんな余裕ありませんでした。

清里駅周辺にも寄ってみました。
40年前は、すごい賑だったのに、すっかり寂しくなってしまいました。
その頃、ロケで、田原俊彦と松田聖子がCMを撮った場所の前にある、ペンションにロケに行った事がありますが、凄い人気でした。
今で言う、聖地巡りだったのでしょう。

そんな清里ですが、以前の馬鹿騒ぎを反省した、少し若い人達が新たな清里を創っているとの事でした。
もともと、清泉寮という素敵な場所があるのです。
少し裏道には、牧場がありプランターのお花もきれいです。

帰り道、須玉インター入り口近くで、17時過ぎにやっと昼食。
オジサン一人なので、小洒落たお店には全く行く気にはならず、ラーメン屋が似合います。
帰りも大渋滞! 大月の新宿寄りから高井戸インターまで3時間!
家に戻ったのが22時過ぎでした。😫
中央高速の渋滞は、最低です。😡

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