木村伊兵衛さん。       112/366     4月21日(日)
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木村伊兵衛さん。       112/366                        4月21日(日)_b0069507_19422133.jpg今日は、久しぶりに東京都写真美術館に行きました。
「没後50年 木村伊兵衛 写真に生きる」を拝見しました。
全部「いいですね〜」の一言です。

色々な「媒体」で見た事のある「写真」が本物の写真で見られます。

私が、初めて「アサヒカメラ」を買い出した頃、木村伊兵衛さんは「新・人国記」を連載していました。
中学生の私には、気になる写真でしたが、その良さはよくわかりませんでしたが、この年齢になると良さ、凄さが身にしみます。
木村さんの写真、ある意味写真のデファクト・スタンダードです。
クラッシックです。
絶対お薦めです。171.png

インバウンドが新型コロナ禍以前より単月単位で増えた月もあるという現在、今日、都写美で見かける外国人も多かったです。
なのに、とても残念なのは、木村伊兵衛さんの写真展では、写真1点1点には英語の説明が付いているのに、写真展全体や各セクションの説明には英語の説明がありません。
これは、都写美のB1展示室は「貸しギャラリー」である事にあるようです。
今回の主催はクレヴィスという会社です。主催者の方針なのでしょう。

2F,3Fの都写美が主催する写真展には、英語説明がついています。

開催期間:2024年3月16日(土)~5月12日(日)休館日:毎週月曜日(ただし4/29(月)5/6(月)は開館。5/7(火)は休館)
開館時間:10:00~18:00(木・金曜日は20:00まで、図書室を除く)
※入館は閉館時間の30分前まで


木村伊兵衛さん。       112/366                        4月21日(日)_b0069507_19422159.jpgこちらは、2F 展示室記憶「リメンブランス―現代写真・映像の表現から」です。
とても幅の広い企画です。
正直、篠山紀信さんの展示以外、私にわかる展示半分わからない展示半分でした。

映像のグエン・チン・ティ《パンドゥランガからの手紙》は面白かったけど上映時間35分。全部拝見しました。
もうひとつ、出口近くのモニターに流れていた映像は、興味がありましたが上映時間55分(見間違えではありません)なので、今日のところは断念しました。



by mash_boss | 2024-04-22 07:16 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
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