

本日の撮影は、色々やって最後は定常光での撮影になりました。
ストロボのモデリングライトと、光量調整のできるLED電球でのライティングとなりました。
「一周回って定常光」です。
デジタルカメラになって、ライティングソースも自由になり、色々選べるようになりました。

撮影後、夕方からは「飲み」です。
左は、私のアシスタントからフリーランスフォトグラファーになり、アライアンス関係にある岡安君。
右は、同じくアシスタントから別の会社に行き、今はMASHの撮影の責任者(CTO)の池嶋君です。
2人は、私にとっては第三世代のアシスタントです。
撮影をしたのは、現役アシスタントの川端君です。
広告・販促系フォトグラファーの世界、縦社会なので人間関係は極めて単純です。
縦社会になる理由も極めて簡単、教え覚える技術があるからです。
広告・販促系フォトグラファーは、技術提供者の側面もあるのです。
デジタルカメラになり、写真は誰でも写せるようになりましたが、世の中のデジタル化が進むに連れて、広告・販促系フォトグラファーに求められる撮影テクニックや機材、PCアプリ等の知識の必要性はフィルム時代より多くなりました。
また、動画の撮影は「常識」になりました。
常に情報に敏感であり、勉強が必要です。
デジタルカメラ以後、フォトグラファーは「誰でもできるけど、誰でもできない」カオスな世界なのです。
より、スペシャリストが求められるようになりました。
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