冷や麦!久しぶり・・・     225/365    8月10日(水)   7426

冷や麦!久しぶり・・・     225/365    8月10日(水)   7426_b0069507_00502880.jpg何年ぶりでしょうか、今日のお昼は冷や麦をいただきました。
日本の夏の麺といえば、そうめんです。
「揖保乃糸」有名ですし、美味しいです。
冷や麦も、夏の麺なのに、そうめんの影に隠れている感じです。

子供の頃、母が作ってくれた冷や麦に緑とピンクの麺が自分の分に入っていると嬉しかったです。
そうめんは、全部白い麺ですが、冷や麦には、何本か緑と濃いピンクの麺が入っていました。いまだにどうしてなのかと思います。
今日は、残念ながら外れでした。😢

そうめんと冷麦の違いはなにか・・・🤔
調べたら、それは太さのちがいだけだそうです。
JAS規格によると、
そうめん:直径1.3mm未満
冷や麦:直径1.3mm以上、1.7mm未満
と決められているようです。
こんなところにもJAS規格があるなんて、知りませんでした。


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今日、冷や麦を食したのは麻布善福寺近くの、山元町長寿庵です。
東京メトロ麻布十番駅1番出口から5分もかからない距離です。
麻布十番といえば「更科」が知られています。
麻布十番にある長寿庵だと、こじゃれたお店を連想しますが、全然違う庶民的なお店です。😊
お値段も庶民的で、天ざるが並¥850(税込)です。冷や麦は¥750でした。

このお店の口コミに「ヒルズから蔓延したセレブ菌に年々浸食されてコジャレた店の増えた麻布十番にあって、昔ながらの下町情緒残した店構え」というのがありましたが、言い得て妙です。
またこんなコメントも「ジワジワ変わってしまっている麻布十番商店街辺りに引きずられずにこの風情が変わらない事を切に願う」。

そのおしゃれでコジャレタ蕎麦屋さんの代表格、近くの麻布・川上庵では、天せいろ並¥2,024(税込)なので、山元町長寿庵は庶民の見方です。
オシャレナお店だと、冷や麦の氷は氷屋さんの透明な氷だと思いますが、ここは冷蔵庫で作った氷のようです。良しとしましょう。
こういう努力が、お値段に響くのです。

写真は、あつぎ長寿庵のHPからお借りした、長寿庵・四之橋会系統図ですが、同じものが山元町長寿庵のウインドウにもありました。
山元町長寿庵のような、昔ながらの「お蕎麦屋さん」ほとんで消えてしまいました。
中華料理屋さんと、ラーメン屋、立ち食いそばやさんに駆逐されてしまいました。😢
貴重なお蕎麦屋さんです。172.png



by mash_boss | 2022-08-11 10:25 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
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