

今日は、これしかないでしょう。
最初に知ったのは、昼過ぎのNetニュースでした。
安部さん、色々あったけど、今回の事は起こってはいけない事です。合掌

撃たれた現場で、心肺停止状態だったというので、やはり無理だったんですね~
奥様が病院に付くまでは、確定しなかったのでしょうか?
輸血100単位したという事ですが、これは20000㎖=20Lも輸血した事になります。
凄い量です。
人体の血液量は体重の1/13(およそ8%)と言われています。
亡くなられた安部さんの体重は70㎏と言われています。
血液量は、計算すると5600㎖になるので、それを大幅に上回る、大変な量を輸血したのです。

事件が起きると、フォトグラファーにとって、やはり気になるのは「写真」です。
最近は、TVやSNSに動画がどんどんアップされますが、縦位置・ワイドが多いので、決まりきった画が多いのが残念です。
上は朝日新聞の上田真美さんが写した写真です。
下は、1961年にピュリッアー賞を日本人で初めて受賞した写真です。
悲しい事に、これも政治家が刺殺される瞬間を写した写真です。
日本社会党の浅沼稲次郎さんを、17才の右翼青年山口二矢が刺した瞬間を撮影した写真です。
撮影は、毎日新聞の長尾靖さんです。
この2枚を見ると、動画とは全く違う世界が写真にあるのがわかります。

上の1961年の浅沼稲次郎さん刺殺事件を写したカメラです。
新聞社のカメラマンは、フィルムサイズが4x5で、モノクロパックフィルムを使う「スピグラ」、スピードグラフィックを使っていました。
このカメラの横にフラッシュガンを付けたのが定番でした。
機材も大きかったので、女性写真記者はいなかったと思います。
やがて、機材は35㎜に代わっていき、そしてNikonFの全盛期を経て、デジタルカメラに代わっていきます。
新聞写真の世界にも、どんどん女性が進出するようになりました。
上の安部さん銃撃の写真は、デジタルカメラ+ズームで撮影したと思います。撮影者は女性です。
機材の変化による、女性の進出、60年間の変化です。
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