

池嶋君が定常光を使って撮影中です。
定常光とは、点きっぱなしの光の事です。
ストロボ以外の照明です。
定常光といえば、以前はタングステンライトでした。
昔の電球の大きいものです。
その後、HMI,ハロゲン、蛍光灯等の光源がでてきました。
現在の定常光といえばLEDライトです。
今日の池嶋君もLEDライトを使用しています。
LEDの最大の特色は色々ありますが、熱を出さない事です。
スティル撮影で多く使われていた、タングステンライトは凄く熱くなります。
LEDライトは、熱くならないので商品に近づけてのライティングもできます。
今日のカメラはマミヤRZ、レンズはマミヤセコール110㎜という40年ものに、フェーズワンIQ180という8000万画素のデジタルカメラバックです。
定常光なので、シャッタースピードは遅くなります。カメラをしっかりとした撮影スタンドに取り付けて、ブレを防ぎます。

スタジオから、原宿の事務所に移動途中、四谷のポートレートギャラリーで開催中の三田崇博写真展「 pray for Myanmar」に伺いました。
三田君は世界中を撮り歩くフォトグラファーです。
ミャンマーは2015年に撮り始め、何回も撮影にいきました。
第二の母国と呼ぶようになりました。
現在はクーデターにより混乱のさなかにあるミャンマーですが、伝統行事を中心に撮影した作品の展示です。

写真ばかりでなく、会場はミャンマームードいっぱいです。
三田君が「第二の母国」と言うのは、何回も撮影に行くうちに、お嫁さんを見つけた事にもあるようです。
会場では、ミャンマーの伝統衣装、巻きスカートのロンジーをはいた、三田君と奥様が迎えてくれます。
会期は9月1日までです。紹介が遅れすみません。
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