お盆終了。切り分け確認     229/365   8月16日(月)   7309

お盆終了。切り分け確認     229/365   8月16日(月)   7309_b0069507_02231145.jpg本日は、写真(静止画)と動画撮影の「切り分け」の確認を、スタッフ同士でしました。

デジタル一眼レフで最初に動画撮影ができるようになったのは、2008年9月19日発売のNikon D90です。
1280×720ピクセルで、最長5分の連続撮影が行えました。
D90発売のすぐ後、2008年11月29日発売のEOS 5D MkⅡにも動画撮影機能が搭載されました。
こちらの方は、フルサイズで1920×1080ピクセルのフルハイビジョン撮影が可能で、一眼ムービーの代名詞のようになりました。

それからが、フォトグラファーにとって大変になりました。
「ムービーも撮影できますか?」と聞かれるようになったのです。

時代は、進みSNSやYoutubeの時代になり、フォトグラファーに求められるムービーも高度になってきました。
MASHのようなプロダクションは、フリーのフォトグラファーに求められる動画撮影より、より総合的な動画撮影を求められます。
動画撮影のどこまでだったらMASHのスタッフで行い、どこからの規模はアライアンスを組んでいるムービープロダクションに出すのかの「切り分け」をスタッフで確認をしながら、機材の確認もしました。

新型コロナウイルスのパンデミックが終了した後、世の中どう変わるのでしょうか?
当然、撮影をめぐる環境も変わります。
さあ、どうなるのでしょう?


by mash_boss | 2021-08-17 07:01 | 機材 | Trackback | Comments(0)
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