

本日は、写真(静止画)と動画撮影の「切り分け」の確認を、スタッフ同士でしました。
デジタル一眼レフで最初に動画撮影ができるようになったのは、2008年9月19日発売のNikon D90です。
1280×720ピクセルで、最長5分の連続撮影が行えました。
D90発売のすぐ後、2008年11月29日発売のEOS 5D MkⅡにも動画撮影機能が搭載されました。
こちらの方は、フルサイズで1920×1080ピクセルのフルハイビジョン撮影が可能で、一眼ムービーの代名詞のようになりました。
それからが、フォトグラファーにとって大変になりました。
「ムービーも撮影できますか?」と聞かれるようになったのです。
時代は、進みSNSやYoutubeの時代になり、フォトグラファーに求められるムービーも高度になってきました。
MASHのようなプロダクションは、フリーのフォトグラファーに求められる動画撮影より、より総合的な動画撮影を求められます。
動画撮影のどこまでだったらMASHのスタッフで行い、どこからの規模はアライアンスを組んでいるムービープロダクションに出すのかの「切り分け」をスタッフで確認をしながら、機材の確認もしました。
新型コロナウイルスのパンデミックが終了した後、世の中どう変わるのでしょうか?
当然、撮影をめぐる環境も変わります。
さあ、どうなるのでしょう?
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-30641166"
hx-vals='{"url":"https:\/\/mashtokyo.exblog.jp\/30641166\/","__csrf_value":"b81791f9aa94b2b71cf4c1ac8b1fe4c5413a52a4f2816c8062e8676eb553153be235ed8079189665bb72f93b2cac873fee422922abf9c54b6e26bd4a61af89fb"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">