
今日は、外出せずに「ながらTV」。
暑いから外出控えての注意と、新型コロナウイルス緊急事態宣言の外出控えてのW外出自粛要請です。
それにしても、熱いです。
誰だ! オリンピック招致の時、この時期の日中は温暖でスポーツに向いている、福島原発はアンダーコントロール!と世界に大嘘ついたのは!😬
選手から厚さの苦情続出は、全く同感です。
暑さに、新型コロナに、台風8号とトリプルパンチです。

とは言え、オリンピック好き派の私は、退屈しない日曜日でした。
でも、今日だけで日本は4つも金メダルを取ったのに、盛り上がらないのは、日曜日最高の1763人という、新型コロナウイルス感染者数のせいでしょうか?
TVを見ていてつい見てしまうのは、映し出されるスポーツカメラマン達とカメラです。恐らく何台かテストされている、EOS R3やNikon Z9の事も気になります。
そんなカメラマンの一人、ジェフ・ケーブルさんの事がCanon Rumorsに、CANON R3をテスト撮影中との記事が載っています。すごくオープンで拍子抜けです。
写真は、Jeff Cableさんのカメラバックの中身です。Canon Rumorsからです。
メインカメラとしてCanonEOS R3とCanonEOS R5を使用し、Canon EOS-1DX MarkIIIは、もはや予備カメラだそうです。
こんなにたくさんの機材を持って行動し、競技によっては炎天下撮影するのは、スポーツカメラマンも体力は必須です。

そのジェフさんが、R3で写した最初のショットは水球だそうです。
ジェフさんのWebサイトに掲載されてる、水球の写真の1枚です。
この写真はR3で撮影されたのでしょうか?

Canon Newsに有明の東京ビックサイトのメインプレスセンターに設置した、プロ向けサービスセンターが紹介されています。
(ただし、EOS R3の事は触れられていません。発売前なので当然と言えば当然です。)
機材庫の写真です。
レンズ、カメラボディーの数、凄いですね~
機材ばかりでなく、人も世界のキヤノン・マーケッティングから派遣されて来ていると思います。
同じ事は、Nikonもやっていますが、今回からSONYも本格的に加わりました。
世界中のプロフェッショナルフォトグラファーの面倒を見るのは、メーカーさんにとっても中途半端な覚悟では、できないですね~

同じ記事に掲載された白いレンズの元祖、 FD800mm f/5.6 S.S.C. (1976年6月発売)です。同時にFD600mm f/4.5 S.S.C. も発売されました。
CANON白レンズはココから始まりました。
マウントはEOSマウントの前のFDマウントです。
望遠系のレンズは大きく、真夏の太陽の下ではレンズが熱くなり、性能に影響がでないように白く塗装をしたとの事です。

昨日のエントリーにも、同じような写真を載せました。あちらは、CANONのTVCMからなので、演出だと思います。
でも、これは違うようです。
「白の海」と呼ばれたようです。
さて、開催中の2020東京オリンピックのカメラ事情はどうなっているでしょう。
水泳の中継を見ていましたが、カメラマン席はやはり「白」が多いようです。
でも、SONYのレンズも「白」です。
「白」の中の割合はどうなっているでしょう。
黒レンズは、柔道会場で確認できました。
気になりますね~。
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