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「3本立て」ってご存知ですか?
昔々は、たくさん映画館があり封切館、2番館、3番館なんていう序列がありました。
3番館は街の映画館。3本の異なる映画をお安く観られました。3本立てです。
そういう映画館って換気がわるく、3本見ると頭が痛くなったりしました。
そんな事を思いながら、本日は写真展の3本立てをしました。
先ずは、3本立てではなく+の部分です。
ライカギャラリー東京・銀座と京都・祇園で同時に開催される、大石芳野さんの写真展のご案内が届きました。
銀座では「 さとうきび畑からの風」、京都では「それでも微笑みを」です。
大石さんは、日本を代表する女性のドキュメンタリーフォトグラファーです。
戦禍など困難な状況にあっても逞しく生きる人々、土着の文化や風土を大切に生きる人々が主なテーマで、ベトナム戦争、カンボジアの虐殺、スーダンのダルフールの難民、原爆の広島の人々などを取材しています。
常用機材は、ライカM6+Summilux-M 1:1.4/35㎜との事です。
東京・銀座の「さとうきび畑からの風」は、2月10日~5月30日 詳細は
ココからどうぞ!京都・祇園の「それでも微笑みを」は、2月13日~5月30日 詳細は
ココからどうぞ!
京都行きたいな~

3本立て編です。
本日の目的は、新宿のリコーイメージングスクエア東京。
AERA.comで紹介されていた、久保田良治写真展「A Door of Hope」とNHKのニュースで見た山田淳子写真展「島々の記憶-色丹・国後・歯舞・択捉 原風景を巡る旅-」を開催中です。
珍しく、ドキュメンタリー2本です。
近頃珍しい、結構重い写真展です。見応えあります。
3本目は、リコーとは道路を挟んだ反対側にあるオリンパスギャラリーで開催中の山下 大祐写真「描く鉄道。」です。15日(月)までです。
通常の鉄道写真展と違う撮り方の写真展で、鉄道に興味の無い人でも楽しめます。
現在、ギャラリーに行くときに注意しなければならないのは、時短。
緊急事態宣言で終了時間が早くなっているギャラリーが多いです。開館日時のチェックをお勧めします。
ちなみに、RICOHもOLYMPUSも16時閉館です。

継続撮影中のJR原宿駅旧駅舎の解体工事ですが、メインの屋根の分解が始まりました。

解体した木材置き場には、屋根の大きな木材が並ばれていきます。

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