

ここ何ヶ月か携わっていた、JPS・公益社団法人日本写真家協会の会報ができあがりました。
この号では「写真雑誌の果たしてきた役割とこれから、そして文化」という企画をたて、座談会の司会をしました。
座談会出席者は、CAPA編集長、日本カメラ編集長、休刊になったアサヒカメラと月刊カメラマン編集長の4人。第一世代と第二世代の写真誌です。
アサヒカメラと月刊カメラマンの2誌の休刊が発表されたので、その編集長に思いの丈を語ってもらおうと立てた企画ですが、発行を続ける写真誌の編集長にも出席していただき、写真誌の現況を話していただきました。
休刊した2誌の編集長に出席していただけるか、心配したのですが杞憂に終わりました。
休刊した2誌とも、休刊は急で「経営判断」によるもので、編集長にはどうもできなかったようです。
「経営判断」には、もちろん新型コロナウイルスの影響も否めません。
休刊した2誌の編集長は解脱したような感じで、発行を続ける2誌の編集長は、若干重い雰囲気だったように見えました。
読んでいただければお分かりになると思いますが、写真誌も写真界も大変な事になっているのです。
こういう企画は、JPS会報でなければできないと自負しています。
この会報、一ヶ月程するとJPSのWebサイトにPDFでアップされますので、興味のある方はお読みください。

今日は、JPS会報発行後の反省会的編集会議でした。
編集会議で色々な話題や、与太話がでます。
まだまだ、カメラ業界大変そうです。
日本の経済全体もそうですが、カメラ業界も写真業界も新型コロナウイルスがこの先どうなるかにかかっています。
まだまだ、不安な日は続きます。
菅新首相、大丈夫かな~
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