まだやってます。  7月6日(月)  6968
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まだやってます。  7月6日(月)  6968_b0069507_05445360.jpgプリント作業、まだやっています。
今日は、紙の違いにチャレンジです。
プリントでの重要な要素、それはプリントに使う紙です。
薄い紙から厚い紙、無光沢から超光沢、お値段もピンキリです。
プリンターメーカー純正から、ペーパー専門メーカー等々「多士済々」です。
フィルム時代の印画紙より、インクジェットプリント用ペーパーの種類の方が、遥かに多くなりました。

自分のポートレート作品は、モノクロームが多いのですが、モノクロのペーパー選択は、とても重要です。
前回のポートレート作品の写真展Old fashioned Portraitの時は、ピクトリコのセミグロスペーパーを使いました。
今、やっている作業は微妙なところで、ちょっと足踏みしています。という事で、「紙」を変えてみました。
事務所にあった、ピクトリコのGEKKOレッドラベルとブルーラベルにもプリント。レッドラベルは、今回求めるものとは違いました。
左は、これまでのセミグロスペーパー、右は同じくピクトリコのGEKKOブルーラベルです。
微妙な違いがあります。結構いけます。思っていたより紙の違い大きいです。
明日、ヨドバシでピクトリコの各種ペーパー手にいれて、テストします。



まだやってます。  7月6日(月)  6968_b0069507_06581145.jpg今回もそうですが、女性ポートレートを写すときにいつも悩むのは、レタッチです。
現在、レタッチなしの女性写真は考えられません。
古くは、プリクラの美肌から始まり、スマホのカメラにも、アプリにも女性を美しく見せる「装置」が当たり前です。
男性は「皺」が物語る事が多いのですが、女性は、そういう人もいらっしゃいますが、そうでない方も多いのです。

仕事の撮影の場合は、レタッチ作業の基準は、ADやクライアントが目的をもって決めています。
でも、作品の場合は、自分で決めます。
レタッチは、デジタルになり出てきたモノではありません。
昔も、ちゃんとした写真館では「修正」という技法で今と同じようなレタッチをしていました。
足の長さも、イーゼルを傾ける方法で、スタイルの調整をしていました。
上手い写真館のお見合い写真に騙された人もいるとかいないとか・・・
私は、作品の場合、フィルム時代にあったソフトフォーカスレンズの表現までにとどめています。

以前、大女優・佐久間良子さんを撮影した時に、ワセリンを使った自製ソフトフォーカスフィルターを付けて撮影しました。フィルターを付けている事にきずいた、佐久間さんは「私は、ソフトにしなければ、ダメなの~」と一言・・・
一瞬、現場はシーン・・・
どうにか、撮影は続けましたが、大女優って凄いと思いました。

小池さん、ご当選おめでとうございます。
近頃の女性候補の選挙ポスター、党派に関係なく、お化粧と同じようにレタッチをなさっています。
小池さんのポスター写真もレタッチしていると思いますが、問題ない範囲だと思います。
凄かったのは、前回の参議院選挙で、東京から出て何回めかの当選をした保守系女性議員さん。
TV出演も多いので、その姿とポスターの違いにビックリしました。
そのうち、公職選挙法でポスター写真のレタッチ範囲の基準を設けなければ、いけないんじゃないのかなと思います。


by mash_boss | 2020-07-07 07:38 | 写真 | Trackback | Comments(0)
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