
ちょっと、火鉢であたたまりたくなります。・・・

という訳で、火鉢ならぬ炉端焼きで一杯やったのは、作家の秋山さん。
なんと25〜26年ぶりの再会です。
持っているのはスコラ92年3月号。
表紙は佐野量子ちゃん。今は騎手武豊さんの奥さんです。
この頃、その後不祥事を起こし塀の中にお勤めに行ってしまったプロデューサーの下で秋山さんがライター、私がカメラで何本か仕事をしました。
それが、10日程前にFacebookでつながりました。
コロナもあるし、お互いいい年だし会える時に会っておこうという事になりました。

スコラでは「ガンズ&ローゼズ」の来日インタビューの仕事をしました。(この写真は私の撮影ではありません。)
次のページに小さく載った、メンバーの独占インタビュー写真が私の撮影です。
新宿のヒルトンホテルにセット組み、待つ事1時間。狙いはもちろんアクセルローズ。
結局彼はこず、現れたのはギターのスラッシュでした。
インタビューにアクセルローズが来て、撮影できたら、大きく載ったのですが残念でした。
その後、秋山さんとは小比類巻かおると舛添要一さんとの対談という、不思議な組み合わせの仕事をしたり、某風俗チェーンの広報の仕事をしたり、変わった仕事ばかりでした。
25〜26年の時間はあっという間に縮まりました。

秋山さんのちゃんとした仕事の一部です。
以下、アマゾンに掲載されている、略歴です。
主な著書に『職業外伝 紅の巻』、『職業外伝 白の巻』、『昭和 失われた風景・人情』(ポプラ社)、『寄席の人たち』(集英社)がある。
絶滅寸前の職業人を書いた人物ルポ『職業外伝』がヒットし、多くの書評に取り上げられる。
平成20年、『寄席の人たち』で、第21回尾崎秀樹記念・大衆文学研究賞・評論・伝記部門を受賞。
落語好きが高じて、自ら「鎌倉はなし会」という落語会の席亭も務める落語狂。
寄席とJAZZと居酒屋とアジア貧乏旅行をこよなく愛する不良中年。
日本文藝家協会会員、横浜商科大学非常勤講師。
今回の出会い。
Facebookがなければ、できなかったと思います。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-30070759"
hx-vals='{"url":"https:\/\/mashtokyo.exblog.jp\/30070759\/","__csrf_value":"57c89ffdea3a0042cb81ed04b99c721adff4b90860dd8270894179b4262c98830fd25ae3d9d56a5bb6f80be3f9a68232911561723da24c53fb1808045c54c092"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">