まったくも〜 緊急事態宣言43 5月21日(木) 6919 

残念ながら、本日は東京、神奈川、埼玉、千葉そして北海道の緊急事態宣言は解除されませんでした。
次の判断のチャンスは、25日(月)だそうです。
世の中、気分的にも経済的にも、そろそろ我慢の限界にきています。
自覚するしないにかかわらず、みんなストレスが溜まっています。
そこに、あの賭け麻雀報道です。
まったくも〜 緊急事態宣言43  5月21日(木) 6919 _b0069507_14190277.jpg久〜しぶりに買ってしまいました! 週刊文春です。
週刊誌買うのは、何年ぶりでしょうか?
そんな私に週刊文春を買わせたのは特大の「文春砲」、「必要不可欠」黒川検事長の賭け麻雀事件です。
写真もよく撮れています。カメラマン偉い!

Webの発達とともに、週刊誌を買う頻度が少なくなりました。
私が週刊文春を一番頻繁に買っていたのは、ロス疑惑「疑惑の銃弾」・三浦和義騒ぎの時なので、36年も前になります。
当時の定価は200円位だったと思います。今は440円でした。

「余人に代えがたい」黒川検事長の賭け麻雀騒動。検事、それもペーペーの検事でなく、高い地位の検事がが犯罪をしているのです。
しかも、自分が元の人事で2月にワイドショー等でひと騒ぎあり、新型コロナウイルスで国民が不安を抱き、我慢でイライラしている時に・・・ 
まったくやってられないよ〜 怒りとも諦めともつかない気持ちです。
太平洋戦争敗戦後、食糧難の時代に、闇市の闇米を拒否して食糧管理法に沿った配給食糧のみを食べ続け、栄養失調で餓死した判事さんがいましたが、それに比べると自分の職業の原理原則をまもる意識が低いな〜。
一報は昨日の夜でしたが、一夜あけたら大変な騒ぎになっていました。検察関係者が「わきが甘い」と嘆いているそうです。
本当にひどい話です。
おまけに、ハイヤー付き。
十手を持つお上の親玉が、結構なレートでの賭け麻雀。しかも3密を避けるように国民に「自粛」要請時にです。
新型コロナウイルスのニュースがTVで流れ始めた1月末頃、中国では麻雀をやっている人に、警察官が止めさせて、雀卓を壊す映像がながれました。ひどいなとも思いましたが、今思えば「密集」を防ぐためでした。
黒川さんは、取り締まられた人を訴える側なのです。それなのに、なんだよ~。雀荘のオヤジさん達、頭にきているでしょうね~
リベラル・朝日新聞も、保守・産経新聞もなんなんでしょう。新聞記者って特別と思ってるのでしょうか?
この時期に、こんな事するなんて、新聞も役人も、バッカじゃないの! 世の中の気持ちわかっていないよな・・・

話は変わりますが、今回の文春のような張り込み撮影の経験、1度だけあります。
まだ、FocusもFridayもなかった1975年。故・杉木直也さんのアシスタントをしている時でした。
当時の中ピ連の榎美沙子さんが、NHKの紅白歌合戦を「襲撃」するというので、撮影に駆り出されました。(若い人というか、60才位から上の人にしかわからないでしょう。)
撮影の発注元は週刊読売でした。
12月31日なので、読売新聞の写真部も正月体制で人手不足だったのです。杉木さんの前の師匠、週刊読売の表紙を写していた、長友さんからの紹介でした。
もちろん、杉木さんの許可もとりました。
読売新聞の社旗付きのハイヤーで週刊読売の編集と会場のNHKホールに行きました。(こういう経験すると、新聞って偉いと思ってしまいます。)
仕事の中身は、紅白歌合戦の座席にいる榎さんを撮影する事とNHKホールを出てくる所を写す事でした。
せっかくの紅白歌合戦なのに、こちらは舞台に背を向けて、会場の隅から客席に向かってキョロキョロ。
他の週刊誌は女性誌が1誌来ているだけでした。そこのカメラマンと協力して、どうにか終了しました。榎女史は着物姿でした。
その後、榎さんは色々な話題を振りまき、現在は行方不明とか・・・
それにしても、よくNHKから取材許可が出たものです。


by mash_boss | 2020-05-22 07:21 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
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