
SONY α6400+E 18-135mm F3.5-5.6 OSS+MEIKE BATTERY PACK.
SONY α9Ⅱ+SIGUMA MC11+SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM+縦位置グリップ「VG-C3EM」
α6400、APS-Cなので、35mm換算28㎜~200㎜相当のレンズを付けても小さくて、軽くて便利です。
ただ、報道カメラマンのように肩や首からぶら下げていると、色々な設定が「動いて」しまいます。
APS-Cのハイアマ、プロ対象のカメラ、出ないでしょうか?
それと、18~135のレンズ、F4とおしで最短撮影距離の短いレンズが欲しいです。
α9Ⅱは、プロ、ハイアマ向け感いっぱいです。
ボディーがα7系より使いやすいです。
CANONでいえば5D MkⅣといったところでしょうか?
このボディーで、連写スピードを抑えて画素数を3000万画素代のカメラ出してください。型番はα8?
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSMはキヤノンEFマウントです。それにマウントアダプターSIGUMA MC11を使ってSONYに使います。
12-24mm新しいモデルもMASHにはありますが、前玉が大きすぎて、今回のような撮影にはむいていません。
この9年間、イロイロなカメラを使いました。
最初の年、2011年12月はCANON 5Dは、まだMkⅡでした。MkⅢ,MkⅣと使い、OLYMPUSもOM-D E-M1ⅰ,Ⅱと使いました。
みんな、良く写りました。

去年と今年の大きな違いは、施設が整ってきた事です。
その一つ「奇跡の一本松」として有名になった、岩手県・陸前高田の松林のあった地域が、高田松原津波復興祈念公園になり、9月22日にオープンしました。奇跡の一本松は震災遺構です。
南三陸町の町防災対策庁舎周辺の公園の一部も、来年2月の完成をまたずに、12月17日から一部公開されています。

奇跡の一本松のかなたには、高台に新しい街並みができてきました。

14時半過ぎに、大槌町の旧役場跡で撮影終了。
東京に向かいました。
その時に、ちょっと曲者だったのが三陸道と復興道路・復興支援道路の三陸沿岸道路です。
大槌から三陸沿岸道路、三陸道と進むと常磐自動車道経由で東京に行くようにカーナビに指示されました。
途中に未完成部分があるので何回か中断されますが、とても便利です。
でも、復興支援道路だからでしょうか、パーキングエリアもトイレも少なく、大槌からだと、ガソリンスタンドがあるサービスエリアは南相馬鹿島SAまでありませんでした。

東京には、21時過ぎ着。
そのままホープ軒でワンタンメン。
新国立競技場の真ん前のホープ軒。
オリンピック期間中は、大変な混み方になるんでしょう。

そして、泥だらけになった車を洗車。泥だらけと言っても、今年は2日間とも快晴。しかも雪も無く、軽い汚れですみました。
年末の洗車場は混んでいました。
23時過ぎなのに、洗車開始まで3~40分ならびました。

この2日半の走行距離は、1299.7Kmでした。
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