

一昨日、α6500で作品撮影をしていて感じたのは、カードのスピードの差でした。
撮影は、テザー撮影で行いました。
使用したのは、Capture 1 Pro (C1).12です。
そもそも、α6500がでテザー撮影が可能かわからなかったのですが、テストの結果OKでした。
調べたら、C1.10.0から対応しているようです。
そして、C1でテザー撮影をする時、キヤノンのカメラは、撮影データーはPCに送られ、カメラ本体内のメディアにはデーターが残らないのですが、α6500では両方に残りました。
これって、C1のバージョンがアップしたから? それともSONYだから?
C1でテザー撮影するのは、キヤノンばかりだったので、どのカメラでもカメラにはデーター残らないと思っていました。
さて、そうなると影響が出てくるのはカードの書き込みスピードでした。
もっとも、α6500はUSB2.0なので3.0のCANON 5DMkⅣよりは、USBの規格時点で遅いのです。
それでも、SDカードの接点がたくさんついている、転送スピード300MB/sのSD XC Ⅱの規格カードでは、まずまずのスピードでPCに転送されていきます。ただし、この規格のカードは、まだお高いです。
90MB/sのカードでは2テンポ遅れ、裏返っているカードは50MB/sのカードでは3テンポ遅れぐらいで、かなりイライラさせられます。
車も記録メディアもスピードは、お金で買うもののようです。

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