やっぱり、凄い‼  7月7日(日) 6614


b0069507_19131043.jpg今日は、七夕です。
東京は、曇ったり降ったりで天の川は見えません。
そもそも晴れていても、東京では街の明かりが明るすぎて星は見えないでしょう。
子供の頃、千葉の海に行って天の川を見た時は、ビックリしました。

雨の休日、昨日川上君のセミナーで写した写真をチェックしました。
久しぶりに単焦点レンズで撮影をしたのですが、やっぱり単焦点って凄いと再認識させられました。
Sonnar FE1,8 55mm ZAレンズ、F4で撮影したのですが、目から鱗でした。(ちょっと女性には、酷なレンズです。意味、おわかりいただけると思います。)
コンパクトで、明るさも適度です。
フィルター径も49㎜と、大きいレンズが当たり前になった今では、稀に見る小ささです。
α6500で撮影、APS-Cなので35㎜フルサイズ換算だと88㎜相当で、ポートレートには最適でした。
最近使った事のある単焦点レンズ、
オリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO.
オリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO.
LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S.は、どれもすばらしかったです。
Nikon AF-S NIKKOR 105mm F1.4E EDも素晴らしいレンズですが、フルサイズ用なので、アシスタント君が撮影以外はカメラをもってくれたり、三脚を使う事が多い仕事以外は、重さがちょっと辛いです。シグマの大口径シリーズしかりです。

スティル写真で、ズームが当たり前になったのは、CanonがEOSシリーズ用に1989年にEOS 1とともに発売したLレンズの28㎜~80㎜ 2.8 と80㎜~200㎜ 2.8からだったと思います。
この性能だったら、マウントを変えても仕方がないと納得してしまう性能でした。
それ以来、レンズ単体は大きいけど、持っていくレンズの本数が少なくて済むので、ズームレンズが当たり前になっていきました。(もちろん、レンズの性能も良くなったからです。)
時代は変わり、デジタルの画素数がとんでもなくなってきている現在、やはり単体レンズは凄いと再認識です。
でも、毎日カメラを肩からブラ下げスナップするにはズームです。
そして、その金字塔はM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROだと思います。

by mash_boss | 2019-07-08 06:55 | 機材 | Trackback | Comments(1)
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Commented by hirosalgadou at 2019-07-08 22:34
「α6500で撮影、APS-Cなので35㎜フルサイズ換算だと88㎜相当で、」....キヤノン以外のAPS-Cも x1.6と勘違いしているのかな。
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