
今日は、4月の京都・嵐山着物撮影会の審査でした。
審査会場は、3月18日にオープンした、ヨドバシカメラの本社会議室です。
ピカピカの本社、きれいです。

午後は、フォトグラファーの桃井君がハッセルブラッドX1D II 50Cの発表会の帰りに寄ってくれました。
その後、前CAPA編集長石田さん(写真の人です。)と打ち合わせ。

これが、桃井君が行った発表会で登場した、中判カメラハッセルブラッドX1D II 50Cです。
5000万画素で、センサーのサイズは 43.8 x 32.9mmです。
外観は前のモデルと変わりませんが、AFスピードやファインダー等々が前のモデルより、改良されています。
そして、お値段もお安くなりました。
富士のGFX50Rを意識しているのでしょう。
私から見たこのカメラというか、ハッセルブラッドの最大の特徴はシンクロが1/2000秒まで同調する事です。
フィルム時代の銘機500シリーズもレンズシャッターで1/500秒までのシンクロ同調で、本当に助かりました。
ハッセルブラッドは他のシリーズのカメラでも、1/2000のシンクロ同調です。
フィルムカメラからの特徴を継いでいます。
1/2000まで同調はデーライトシンクロの自由度が、ライバル機よりはるかに高いです。
高速同調、プロにとっては重要です。

石田さんと打ち合わせの後、一緒に銀座CANONギャラリーの小澤太一君の写真展「SAHARA」のオープニングレセプションに伺いました。
小澤君の新境地です。
おもちゃのカメラを持って撮影中?
でも、将来は豆になりたいそうです。⁉
ほんとうにカワイイです。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29483290"
hx-vals='{"url":"https:\/\/mashtokyo.exblog.jp\/29483290\/","__csrf_value":"d1e48d3c1999924b4aa85aaac4485bbd0e7a5c53dc5872392c52c74bdee4b14ce3d26d4544c8e0812948090e216a9d2c8a7cb95f4207539b322feb0429819be7"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">