

今日の夜、事務所から明治神宮方向を見たら、何やら鳥居付近が明るくなっていました。
行って見たら、立派な舞台ができていました。
そこでは、人形浄瑠璃、文楽をやっていました。
舞台は総檜作り。組立式の舞台というものだそうです。
この舞台をもって、2015年から「にっぽん文楽」という名称で各地で公演をしているようです。
今回の明治神宮鳥居前公演は、7回めになるそうです。
ちなみに、日本財団の援助で作った吉野檜を使った舞台の制作費は1億円!
先週の土曜から、今日まで4日間の明治神宮公演の最終公演でした。
座って見るのは¥1,000,- 、立ち見は無料、飲み食い自由、「文楽」というお酒も売っていました。

ライブの文楽、初めて拝見しました。
演目は「小鍛治」。
義太夫は何を言っているかは分かりませんが、太棹の三味線の音も迫力があり、素敵な空間を創っていました。
歌舞伎に比べて、渋いというか、玄人好みの古典芸能です。
文楽の世界、知りたくなりました。
今日の原宿、JR原宿駅を挟んで日本の古典芸能・文楽とブランドショップが対面し不思議な場を醸し出していました。
面白い!
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