今日もノスタルジー &・・・   11月16日(金) 6570



b0069507_17424249.jpg今日も、昨日に続きノスタルジックなエントリーです。
1958年版のアメリカのPHOTOGRAPHY ANNUALです。
昨日行った、公益社団法人・日本写真協会にあった雑誌です。
記事ページは興味津々もので、バートスターンやアベドン等の写真も面白いです。
ただ、印刷の質は、今の雑誌には全くかなわないレベルです。
カメラの広告も面白いです。
日本製のカメラの宣伝が多いのに驚きます。
これを見ると、カメラが太平洋戦争後の日本の輸出の花形だった事がわかります。
今は無きYASHICAの広告も載っています。
Nikonはレンジファインダーの銘機SPです。当時は、日本円で¥100,000,-弱。
当時のサラリーマン初任給の7.5ヶ月分位だったようです。
まだNikon Fは発売されていません。
多謝の日本製の一眼レフの広告は未だ無く、ドイツ製の一眼レフのExaktaや写真のPRAKTINAの広告が幅を効かせています。
このころのプラクチナは、50FEETマガジンを付けられたり、無線でシャッターがきれたりのシステムカメラだったんですね。

この他にも何冊かの年代的に見た事の無い雑誌があり、時間を忘れて、見入ってしまいました。

b0069507_04061321.jpg四谷ヒルズです。
ビルもクレーンも高くなり、カメラ、縦位置でないとクレーンの先までフレームに収まらなくなりました。
今日は、Photoshopで垂直を修正しました。
フィルム撮影だと、4x5のビューカメラで撮影するしかない撮影を、デジタルだと、小さいカメラで写せて「電子アオリ」できてしまいます。
35mm系カメラにもアオリのできるレンズはありますが、レンズ部分のアオリだけで、しかもアオリ量が少ないので、4x5カメラ使いとしては、フラストレーションがたまります。

b0069507_04062230.jpg
別のポイントからの撮影です。
色々な場所から、見られる高さになりました。
こうしてみると、一度に3フロアーづつ組みあがっていくようです。
現在組み立て中の3フロアー分は、いつもの四谷駅前からのアングルでは、奥のほうにあるので、まだ見えません。


by mash_boss | 2018-11-17 07:28 | カメラ | Trackback | Comments(0)
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