ついフラフラと・・・ 5月2日(水) 6398


b0069507_06441383.jpgヨドバシカメラのポイントがかなり貯まったので、それにお金をプラスして腕時計をついフラフラと買ってしまいました。
Longines コンクェスト クラシック ムーンフェイズ。
なぜロンジンかというと、中学に入学した時に、祖父からその当時でも少し古いロンジンをもらった思い出があるからです。
シンプルできれいなデザインの手巻きモデルでしが、その時計どこかに行ってしまいました。今更ですが、行方不明惜しいです。
なぜ、行方不明になったかというと、殆ど使わなかったからです。その当時「君の若さがネジを巻く。リューズの見えない自動巻。セイコースポーツ…」というCMソングのセイコーの時計を父からもらい、そちらを便利につかっていました。
高校でも、大学でも腕時計はズーッっと付けていましたが、でも、どんな時計だったか覚えていません。
自分で買った時計で、それなりの価格がして覚えているの腕時計は2つ。
最初はオメガのクオーツでダイバー風ウオッチ。
その頃、オメガを輸入していた貿易会社のファミリーセールで¥80,000,-くらいして、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買いました。
この時計は電池を何回か換えて使用していたのですが、故障して修理、その後また故障して修理の見積もりをとったら¥40,000,-位の見積もりがでてきて、ばからしくなって修理しませんでした。クオーツは日本製が一番です。
次に買ったのは、30代半ばの時に、有楽町西武のTicTacで50年代のロレックス。
黒い文字盤でゴールドの針の手巻き日付無しモデルで¥90,000,-くらいでした。
美しさに一目惚れで衝動買しました。ある事情で時計を取り替えっこをする事になり、ロレックスをわたしたのですが、未だに、取替っっこするはずの時計を貰えていません。どうなったのかな~?
それ以降は、主にスオッチばかり。
安いし、カラフルだし何本も持っていたのですが、現存する4本のスオッチがみんなどこかおかしくなり始めたので今回の時計になりました。
時計の趣味はないので、求める機能は時間がわかる以外に、日付とストップウオッチ機能が付いている事です。
祖父を思い出しながら買ったロンジン。物としてのできは、さすが、スオッチとは比べようの無い良さです。
針がスムーズに動く機械時計って、ステキです。
でも、ロンジンって、現在はスオッチの傘下の企業だそうです。
もう一本、欲しい機械時計買うためにポイントためはじめます。



by mash_boss | 2018-05-03 09:50 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
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