シャネル 写真展 5月1日(火) 6397

今日から5月、来年の今日はもう「平成」ではありません。そして、今日はメーデー。
今の若い人は、メーデーを知らないとか・・・
いいんですかね〜 日本の労働環境。
組合の組織率は下がるは、フリーランスや職人的職業の権利を守る「ユニオン」なんてないし、労働者は資本主義の大本のアメリカの方が、組合やユニオンでしっかり守られているようです。
「働き方改革」いいんでしょうか・・・
b0069507_03270674.jpg連休の中日。
銀座で2つの写真展を拝見。
まずは、サラ・ムーンの写真展。
会場は、シャネル4Fのネクサスホールです。
この前の、ディオールの写真展もそうですし、フランスのアートの「分厚」さ凄いです。ただただ、感嘆です。

ところで、会場内では皆さん当たり前のように、スマホで会場の様子や作品を複写的に写しています。
会場には、撮影禁止も出ていないようですし、さりとて撮影可も掲示されていません。
会場の係員の女性も何もいいません。
私も、掲載した写真他数枚を撮影しましたが「いいのかな〜」と思いつつ、なにか居心地が悪かったです。
この写真展は「must」な写真展です。

サラ ムーン「D’un jour à l’autre 巡りゆく日々」
開催日時:2018年4月4日(水)~5月4日(金) 12:00~19:30 ※無休
入場料:無料
会場:シャネル・ネクサス・ホール
住所:東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F
b0069507_03270750.jpg次に拝見したのが、銀座・松屋7F特別室で開催中の「吉田大朋 美の残像 1970年代モードの美しきアーカイブ」
吉田大朋さん、日本のファッション写真の紛れも無き大御所だった写真家です。
若い方はご存じ無いかもしれません。
残念ながら、昨年、亡くなられました。
私の世代にとっては、憧れのフォトグラファーです。
この写真展、写真はもちろんですが、絶対見て欲しいのは、会場に置いて有る70年代〜80年代のファッション誌。
今は無い雑誌もたくさんあり、そのファッションページの写真の力強くて、カッコ良くて、のびのびとしていること、凄いです!

吉田大朋 美の残像 1970年代モードの美しきアーカイブ
開催日時:2018年4月30日(月)-5月 5日(土) 10:00-20:00 無休 ※最終日17:00閉場
入場料:無料

会場:銀座・松屋 7階 特別室 住所:東京都中央区銀座3-6-1

b0069507_03270721.jpg画面、左が吉田大朋さんの写真展を開催している、銀座・松屋です。
右の工事中のビルがシャネルです。
銀座は、あらゆる写真好きにとって見逃せない「地域」です。
Nikon,Canon,SONY,RICHO,Leicaといったカメラメーカー系のギャラリーの他に、シャネルやエルメスも質の高い、文化的な写真展を開催するので、チェックが必要です。

本日、ご紹介した写真展も開催を知ったのが最近です。
会期の終了もも迫っています。
お時間が有る方は、是非どうぞ。
b0069507_03270809.jpg今日のランチは、訳ありで月島のスペインクラブでランチでした。
チーズと何か(忘れました)のバケットのサンドイッチです。
チーズ嫌いですが、このチーズは濃厚で美味しかったです。
麺類も好きですが、こういったランチも好きなのです。
もちろん、スペインビールとホワイトワインもつけました。

b0069507_03270730.jpg今日は、スタジオでは三次君がコーディネーター岡本の撮影です。
レタッチの時間、納品次期からの逆算で、どうしても今日撮影しなければならないそうです。
b0069507_03270818.jpg今日の銀座で、こんな人見つけました。何を来ても自由な東京ですが、ちょっと不思議です。思わず、1枚シャッターを押しました。



by mash_boss | 2018-05-02 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
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