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今日のロケは、バリアフリーの水族館内を三ヶ所移動するロケです。
アシスタントの今井くんが選んだのは、この台車です。
昨年夏前に、アメリカのB&Hから色々なパーツを選んで組んだ台車です。
いわばGrip用の台車です。
Gripというのは、アメリカやイギリスの撮影現場で「何でも屋」さん的役割のスタッフです。
細身で長い台車です。
スタンドや三脚をいれる袋も付いています。
折りたたむ事ができないので、車につむ時も使う時の状態で積みます。
今日の撮影アシスタントは今井くんだけなので、現場でいかに効率よく動くかを考慮して、今井くんがMASHにあるいくつかの台車中から選びました。

今日の現場では、こんな感じで使用しました。
ティザー撮影のMacを見て談笑しているのは、アシスタントの今井くんと、ヘアメイクの森君です。
この台車とスタンド類はアメリカ製。
アメリカの撮影機材を使ってみて感じるのは、アメリカ人の発想は「色々な人種や教育程度の人が、いかに効率的に、そして楽に仕事をするためにはどうしたら良いか?」というのが、発想の元のように思います。
日本人は、それぞれが工夫して現場対応ができてしまうので、アメリカ的発想は苦手なように思います。
それが、匠の技や「名人」に繋がる事もあるとは思いますが…
今日使った機材では、三脚はヨーロッパ製、照明機材も外国製。
カメラとレンズとメーター類が日本メーカー製です。
プロ、特に広告やファッションの撮影現場では、日本のカメラとレンズだけでは仕事が完遂できないのです。
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