
今日は13日の金曜日、キリスト教徒ではない私には関係ないはずですが、何となく気を使ってしまう日です。
チョット時間を見つけて、気になっていたSIGUMA MC11 のファームウエアをアップしました。
CANON用のSIGMA 24-105mm F4 DG OS HSMをMC11を介して、SONY α7RⅡに付けて使用しています。
この組み合わせで写したデーターをブリッジのレンズ補正でレンズプロファイルを使用すると、ほんとにシャープで、周辺光量や湾曲、樽型の歪みなどが見事に補正されます。
フィルム時代から写真を生業にしているものにとって、これが不思議です。
電気というか、デジタルというか化学と物理の世界だった写真の世界に電気、デジタルが入る事により飛躍的に変わりました。
先日、フジフォトスクエアで銀塩フィルムフォトグループ いぶきの 写真展「2018 四季のいぶき」で中判フィルムで撮影した、ブレの無い質の高いプリントを久しぶりに拝見しましたが、シャープさという点では、高解像度のデジタル写真を見慣れた目には「フィルムって、こんなものだったんだ〜」と思ってしまいました。
よく分からないですが、ファームウエアで変わる事といい、プリントのシャープさといい、今更ながらデジタルって凄いと思いました。
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