朝一番でAIU保険の山崎さんから電話。
木曜日に、追突事故で壊れたボルボの修理代が何と150万円。「車両保険が140万円分掛かっているけど、修理する、全損扱いにする、どうする」との事。

結局、140万円で車を見つける事に。車は必需品なので、スケジュールを考えると今日中に決定しなければなりません。早速、PCで検索開始。幾つかの候補がありましたが、プジョー406、ボルボ960、アウディA4などの候補が揃っている厚木のサン・ワールドへ、車好きの藤田と午後一に直行。候補車全車のエンジンをかけ、室内をチェックし、迷っていると、W124の300TEが目に入りました。値段を聞くと予算内。でも、ミッションの調子がいまいちなので、リビルト品と取り替えるとの事、室内はレザー使用で綺麗です。エンジンを掛けると結構エンジンがゆれます。迷っていると「あれはどうですか」と小さな事務所の横のガレージで整備中のW124。こちらは、W124の320TEの最終モデル。さっそくエンジンを掛けると、こちらはエンジンの揺れは殆ど無く、ミッションの繋がりもスムーズ。ワンオーナーで、点検整備簿付。
車検2年と納車までに、代車を貸してくれる事で、150万で決定とあいなりました。こちらの職業を知ると「CDチェンジャーの位置がじゃまになるはずなので、移動しますか」との提案を受けました。さっそく見てみると進行方向右側の後席バックレストの後ろに、結構大きな6連想のCDチェンジャーの本体がありました。結局、荷室のサードシートの格納場所に移動する事に決定しました。
W124は、日本に輸入開始をした最初のロットの230Eを乗っていた事があるので、大体の様子が解っているので、安心な気がします。
結局、13年間にわたる、2台のボルボとの生活もひょんな事から終わりを迎えました。2台とも全損事故が原因でした。
これから、時々W124のレポートも、お届けします。
さてと、本日の撮影ですが、Bstはアソシエーツフォトグラファーのホソミ君が食品メーカーの秘密の撮影。Astはアソシエーツフォトグラファーの中辻君が精密機器メーカーの新製品の秘密撮影で公開できません。
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