

20年、30年もの・・・ といえば何を思うでしょう?
お酒が好きな方なら、ウイスキーや泡盛、紹興酒が思い浮かぶかもしれません。
プロの写真の世界では、三脚やスタジオで使うスタンドに20年、30年ものといった機材があります。
3~4年で古くなってしまう、デジタルカメラと違い、三脚やスタンドの寿命は長いのです。
MASHのスタジオで一番古いのは、三脚のハスキー3段。フリーになった時に買ったもので、38年ものになります。現役です。
そんな、寿命の長い機材のひとつ、スタンドを調整しているのは「数ヶ月もの」のアシスタント堀内です。
締まりが弱くなった部分を調整中です。
「プロとアマチュアのフォトグラファーは三脚を見ればわかる。」と昔は言われました。
今はどうなのでしょう?
広告系の撮影では、90%以上の撮影で三脚やスタンドにカメラを固定して使います。フィルム時代は三脚無しでは写せない大判カメラを使用していた事もありますが、35mmカメラでも三脚を使うのは「フレーミング」が大切だからです。

桜の話題で引っ張り続けるつもりはありませんが、今日の桜は桜湯です。
本日、ある幼稚園の入園式にお邪魔する事になりました。入園式開始まで待っていた教員室で出されたのが桜湯でした。
お祝いの日に桜湯の気遣い、嬉しいです。
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