
三菱自動車のWebサイトを見たら、こんな表示が・・・
今回、三菱自動車の不正事件が報道されて、久しぶりに三菱自動車のWebサイトを見たら、車種が少なくなっていて、寂しく思いました。
私の若い頃は、デボネア、ギャランやランサー等、面白い車があったのに・・・
2000年位までは、乗用車部門では、トヨタ、日産、ホンダに次ぐ4位のメーカーだったのに、軽以外の乗用車としてWebに載っているのは、日産からOEM供給されている、プラウディとディグニーだけ・・・
その原因は、走行中の三菱製の大型トラックのタイヤが外れて、外れたタイヤとぶつかった親子が亡くなった問題から発覚した、様々なリコール隠しです。
三菱自動車、どうなっちゃんだろう・・・ 現場従業員は悪くないのに・・・ もうNGでは・・・
一方、お役所側は「役所側が検査すると、1車種検査するのに数年かかってしまう・・・」、でも、ある自動車評論家は「米国の国土交通省に該当する役所では、自動車メーカーのエンジニア顔負けの博士号を持つような専門家がいて、エンジンの構造などにも精通しているため、盲目的にメーカーから提出された資料を通すことはないそうだ。自動車産業は日本の主力産業なのだから、国土交通省にもこうした専門職員がいてもいいが、日本には存在していない。」と書いています。
さて、フォトグラファー、不正とは無関係です。
ピントが外れている写は、撮影後ピントを作る事もできませんし、ブレている写真のブレを無くす事はできません。いずれも、フォトショップで多少の補正はできますが、プロのレベルでは、まだまだです。
特に、ピントは後でピントを修正できるカメラもありますが、プロが使う機材ではありません。
プロのフォトグラファーの世界では「不正」は無く、「失敗」になってしまいます。デジタルになり、その失敗も早期チェックができるようになりました。
人生、フェアが一番だと思いました。

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