
今日は、日曜日ですが、社長の日です。
MASHは7月決算なので、フォトグラファーと営業から上がってきた6月7月の仕事の予定を見ながら、色々計算の日です。フリーになって、がむしゃらに仕事をしていた頃は、まさか将来、社長という役割を持つとは思ってもいなかったし、将来計画なんて有りませんでした。
とはいえ、「社長」の仕事も結構面白い事は面白いのです。近い将来、会社をどうしようとプランを建てる事は、結構クリエイティブな仕事です。エディトリアル系のフォトグラファーには向いていないかもしれませんが、広告系のフォトグラファーには、それなりに向いている「役割」かもしれません。
社長の仕事に飽きた時に、ふと目にとまったのが「東京写真月間」のリーフレットです。
「東京写真月間」をご存じでしょうか?
公益社団法人・日本写真協会と東京都写真美術館が主催するイベントです。
6月1日の写真の日を挟んで、5月6月に東京の63箇所の写真ギャラリーで様々なイベント、写真展が開かれます。
63のギャラリーが参加していますが、そんなに東京にギャラリーがあったんだ〜 と驚くとともに、これって、ニューヨークやロンドンと比べて、多いのでしょうか、それとも少ないのでしょうか?
もっとも「ギャラリー」の意味あいが、そもそも日本とアメリカやヨーロッパと違うようなので、比べる事が無意味なのかもしれません。
リーフレットを見ていたら、行きたくなった写真展が結構あったのですが、もう、終了していたりして、「しまった、もっと早く見るんだった」でした。
でも、いくつか行きたい写真展にまだ間に合うので、期間中には行きたいと思いましたが、それにしても「写真」って幅広く奥深いと思う今日この頃です。
アマチュアから始まった、自分の写真生活ですが20代から50代前半までは、広告系の写真一本槍でした。その後、いろんな写真に関わるようになって、写真の幅広さ奥の深さを実感し、かえって写真を楽しめるようになりました。
「東京写真月間」のパンフレットはこのくらいにして、「社長」の仕事に戻らなければ・・・
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