
今日は、各種テスト撮影。
月曜日に、デジタルになってストロボも変わったと書きましたが、最新のモノブロックタイプのストロボは、こんなライティングの時に超便利です。
高い所のストロボも右下のカメラに付けたワイヤレスリモコンで出力調整ができてしまいます。出力調整だけではなく、発光、非発光も調整できます。
調整できるストロボ数も1つのリモコンで数十台。最大距離は300m離れたストロボも調整できます。
オプションで、PCからのコントロールもできます。
電源部と発光部が分かれているストロボでも、少し離れた所にあるストロボの出力調整には、電源部まで行って調光をしなければなりませんが、最近のリモコン対応のストロボは手元でできてしまいます。
また、フィルム時代、ストロボは大出力化に力を注いできました。デジタルカメラになり、反対に小出力化、細かいステップでの出力調整を目指しています。
フィルム時代は8x10から35mmまで様々なサイズのカメラとフィルムを使って撮影をしていました。その頃、プロが常用していたフィルムの感度はISO25〜100でした。
デジタルになりISO400位までは、全く問題のない35mmタイプのデジタルカメラでの撮影の機会が増えてきました。また、最低感度の基準がISO200という35mmタイプのデジタルカメラも多くあります。ISO50のフィルムで1000w/s必要だった場合、ISO200のデジタルカメラだと250w/sで充分なのです。そのためにも、出力を絞れるストロボが必要になってきました。
先日、プロ用機材店、銀一へ行き、私がアシスタント時代からお世話になっているお店の方に久々お会いし、「こんなに変わるとは思いもしなかった、デジタル化って凄いね〜」「お互い、長いね〜」とお話ししました。これから、10年後、どうなっているのでしょう?
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