
土日連続で晴天は久しぶりという今週末。
日曜日の今日は、特にやる事無し(PC作業はあるのですが、今日は中止)。
カメラを持って、外にでて散歩。
昨日エントリーした桜の場所から500m程市ヶ谷より一帯の桜はもう紅葉は終わり。場所によって随分違いがあるものです。
お濠では、2種類の水鳥が元気よく泳いでいて、くちばしの長い水鳥は、さかんに潜水をしていました。
もう、11月中旬。立冬も過ぎて季節は初冬です。

15時過ぎに、東京オート洗車。久しぶりです。
車のメカは、ちゃんとメインテナンスしますが、外側は構わない乗り方をしています。
メカをメインテナンスするのは、ベンツ、ボルボ、シトロエンといった車を30年近く乗り続けていると、自然にそうなります。
昔は、機材も大きくフォトグラファーになったら、車がなければ始まりませんでした。フリーになり、父親のいすず117クーペを借りて仕事に使っていましたが、やがてトランクの大きなクラウンの中古を買い、次に、ひょんな事から1969年製のベンツ280Sを50万円で買ったのが、外車のはじまり。環八の中古屋さんで280Sを受け取り、第3京浜のインターに入ってカーブを曲がったとたんに、クラウンとは違うな〜 と感心。本線に入って80Kmから120Kmの加速感は全く別物。14年前の車でもこんなに走るんだと驚いて、すっかりはまってしまったのが始まりです。
手間はかかりますが、個性的で味があるのはやはり外車です。高速道路を長く走って疲れないのは、ベンツとハイドロ付きのシトロエン。シトロエンは故障が多かったので、消去法で今はベンツになりました。ベンツとボルボは新車も中古ものりました。シトロエンは新車のみ。私が乗っていた頃のシトロエン BX ブレークは、新車でも故障が多く、ちゃんと走っていれば高速道路等は至極快適でしたが、毎日仕事で乗るのはリスキーで3年70000Kmで手放しました。それでも、仕事が全く絡まないプライベートで1番のりたいのは、シトロエンC6です。
いつでも、壊れず動いてくれるというか、壊れる方が珍しいのはやはり日本車です。
今乗っているW201は、一つ前のW124に比べて、故障が少なくなりました。とは言え、100000Kmを越えると、良心的な専門ガレージにお願いしても、1回の車検で30万くらい、12ヶ月点検で10万円位の出費は必要です。(ディーラーに出せば、2倍位の費用になる覚悟は必至です。)
フォトグラファーにとって、アシスタントと車は「相棒」なのです。甘やかすことなく、厳しくそれでいて、いたわりながら使わなければ、良い仕事はできません。

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