
日本時間の午前1時にドイツで発表されたライカの新しいシリーズ、日本でも25日の16時30分からプレス発表会が開催されました。
私の所にも何故か、プレス発表の招待状が届いたので、行って来ました。
まずは、いただいたお土産です。
ライカTシステムの解説冊子と、ライカTのアルミ削りだしボディーを連想させる、アルミボディーのパスワード設定可能のUSB8GBメモリースティックです。

発表会は表参道近くのAudi forum Tokyo 2Fで16時15分受付の16時30分開始。MASHmanagementの事務所から、徒歩5分程の距離です。
16時20分頃に会場についたら、歩道に見慣れたプレスの面々やフォトグラファーが・・・
なんと、受付開始時間になっても、受付設置中なのでした。
う〜ん、ドイツと日本らしく無い始まり方です。
JINSの看板の下で、路上で待つ仲間を、出たばかりのGH4で撮影するデジタルカメラ.jpの山田久美夫さんです。

今年は、最初のライカ、ウルライカができて100年め、その節目の時に誕生したのが、「写真を撮る喜びを追求できる、新しいカメラシステム」のTシステムだそうです。
最大のポイントは、カメラ初のアルミ削りだしのボディーです。
デザインはAudiが担当。という事でアウディ フォーラムでの発表会になったのでしょう。

実機が触れるセクション入り口には、こんな看板が・・・

アルミ削り出しのベア ボディです。
1Kg近いアルミの塊か45分かけて、削り出すと約100g弱のボディーに変身します。

ライカTを持つのは、写真家の沼田早苗さん。
ボディーは結構大きいのがわかります。
オレンジ色のカバー付きです。カバーは黄色や白があります。

何と、ベアボディーにはiPhoneがピッタリです。

外付けEVFファインダー、ビゾフレックス付きを覗くは、ライカ使いのフォトグラファー永嶋勝美さん。
ビゾフレックスのデザインもかわいいです。

左から、ライカT+ビゾフレックス、ライカXバリオ+ビゾフレックス、ライカX2・・・
プアマンズポルシェという、名称がある車に付けられていましtが、プアマンズライカ・・・??
Mシステムとは、使う層がちがのです。

18時からは、プレス以外のお客様も加わってのローンチパーティーになりました。
肝心のお値段ですが、
ボディー税込¥236,000,-
ズミクロンT f2/23mm ASPH.税込¥244,000,-
バリオ・エルマーT f3.5-5.6/18-56mm ASPH.税込¥216,000,-
外付けEVF「ライカ ビゾフレックス(Typ 020)」税込¥73,440,-
Audi RS 7 Sportback 税込¥16,150,000,-
ドイツ製はお値段はります。

パーティーにはこんなカメラを持った女の子も・・・
弁当箱と呼ばれた、ライカM5です。
テントウムシのシャッターボタンにつける「ボタン」がかわいいです。

カメラの持ち主は、慶應大学・経済学部の2年生。慶應のカメラサークルのメンバーだそうです。
お名前、聞き忘れました。
パーティーを途中で抜け出して、夢から覚めるために、居酒屋でいっぱい。
フォトグラファーの赤城耕一さん、宇佐見健さん、アサヒカメラの編集部2人と私の計5人。
話題はやはり、ライカT。
ボディーとズームとEVFファインダーを購入すると¥525.440,-
ブランド製品は高いです。
夢から覚めました。
でも、毎日ブラザ下カメラとして、ちょっと欲しいのが本音です。宝くじが当たったら、買いたい物リストに加えます。

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