

今日の夜は、銀座のライカギャラリーで17日から4月13日まで開催される、「ルネ・ブリ」写真展のオープニングレセプションへ・・・
ルネ・ブリの写真はすばらしく、いつもながらの素晴らしいフィンガーオードブルと美味しいシャンペンで、さすがライカというレセプションなのです。
今日は、開始時間の5分前位に行き、空いていたのでゆっくり作品を拝見し、シャンパンを楽しんでいたらアレレ!! ライカを持った紳士が、そのライカで展示してある写真を複写のように写し始めました。しばらくすると、もうひとりライカを持った男性が同じ事を・・・ 次には、スマホで何人かの人が写し始めました。
いつもは、こんなに早くレセプションに来た事がないので、人が多くて作品を複写なんてできる状況ではありません。展示作品を写してしまう事、空いている時間帯には、いつも行われている行為なのでしょうか? そういえば、撮影禁止の表示は出ていないのですが・・・
都写美では、撮影禁止の表示は当然出ていて、もし写そうとすれば係りの人に注意されます。
先日行った、国立近代美術館では2Fに森山大道さんの日本劇場手帖が展示されていましたが、一人の男性が、堂々と複写していました。係りの人はいるのですが、都写美より人数が少なかったので気がつかなかったのでしょう。
携帯、スマホとカメラ機能が当たり前のように搭載されて、それを使って、日常生活を写すのが当たり前になりました。国民一人当たりのショット数は、フィルム時代より多いといいます。
街では、タレントさんが写っているポスターの前で、若い女の子が写真を撮りあっている姿をみます。
写真が身近になる事はいい事だと思いますが・・・
ライカのレセプションは、普通の写真展のレセプションとは、違う人々が多く来ています。普通のレセプションは、写真関係の人が多いので会場で作品を写す人はいません。ライカギャラリーといえども、普通(写真関係者では無い)の人は、作品を複写する事に何の思い(疑問)もないのでしょうか・・・
逆の「目から鱗・・・」でした。

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