今日は、近所の本屋さんで最後の1冊のカーグラフィック1月号・小林彰太郎さん追悼号を買ってきました。昨日につづいて小林彰太郎さん=Car Graphicのお話しです。
CGはフォトグラファーのcopyrightを、大切にしてくれている雑誌だと思います。

copyright・著作権は全ての人が創りだした作品に、創った人が持っている権利です。
プロもアマチュアも関係ありません。
雑誌の世界はcopyrightを大切にしていて、写真でしたら原則撮影したフォトグラファーの名前を載せています。さらに進んで、一時期CGは写真の下にフォトグラファーの名前を入れていた事もあったように記憶しています。
広告の世界では、ちょっと事情が違ってきます。(本当は違ってはいけないはずなのですが・・・)
著作権、デジタルになり、メディアが多様化して色々な問題が出てきています。2004年には、グーグルが進める書籍の電子化・検索プロジェクト「グーグル・ブックス」の問題が起きたり、それに伴いフェアユース、近くはTPPの知的財産問題、そして中国のパクリ問題等々これからも色々あると思います。
我々、日本のフォトグラファー、デジタルになり元々あまり大切にされていなかった著作権が、最近はもっとぞんざいに扱われています。写す方も個人情報保護法やこんどの法律で、ドキュメンタリー等は、何か写しにくい雰囲気になりつつあります。
さて、取り上げたのは、今日買ってきたCG 2014年1月号に掲載されているメルセデス ベンツ日本からの、小林彰太郎さんの死を悼むメッセージ(広告)です。
写真は荒川政幸さん撮影、CGスタッフフォトグラファーの方だと記憶しています。
(フリーになられていたら、すみません。)
小林彰太郎様
嬉しい言葉。
悔しい言葉。
勇気づけられる言葉。
世界中の車を鍛えたのは、
あなたの言葉でした。
ご冥福を心よりお祈りいたします。
メルセデス・ベンツ日本株式会社
Mercedes-Benz
The best or nothing
日本のメーカー、何故こういう広告ださなかったのか、出せなかった、思いもよらなかったのか・・・
この姿勢の差が、日本の車の「味」や、世界のなかで日本の高級車種のポジションと、かのメーカーの差に結びつくのでしょう・・・
文化には時が必要なようです。
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