カメラ心理学。11月10日(日)3934


今日は、最新のカメラを触りに銀座へ・・・
心理学を想う結果になりました。
今、話題のカメラと言えば、SONY α7Rとα7。私的にはRX10。
そして、Nikon Df.
最初は、12月3日までのSONYビル2F2Aのα7R,α7特設コーナーへ・・・
どちらのカメラも触れて、写せて、4Kの大型TVモニターで画像を確認できて、でもデーターは持って帰れないというイベントです。
画像確認4K・・・ SONYですね。カメラ心理学。11月10日(日)3934_b0069507_6433783.jpgα7Rにα7のキットレンズFE 28-70mm F3.5-5.6 OSSを付けて写してみました。ここまで来たかと思ったのはEVFの性能。
全体の印象は良く写るようですが、重みが・・・ デジカメの特徴ですが、やりたいカメラ操作にいくつものステップが必要です。
画像の確認を4Kモニターで・・・ 写真で言えば、ポジフィルムでの確認。でも、写真は原則反射原稿なのです。SONYらしい発想で、画像は画像であって写真では無い世界でした。
次は3F3Aに展示中のRX10を触りました。1インチですが、裏面照射CMOSは2020万画素です。35mm換算でF2.8 通しの24mm〜200mmのツアイス バリオゾナーT*レンズ付き、そしてデジタルズームでは2000万画素で更に4倍という、毎日、ぶら下げて歩くカメラとしてのスペック的には垂涎のサイバーショットです。α7系より、こちらの方が心揺れました。
思えば、最初にデジカメで仕事をしたのは、SONYのDSC-D700,1998年10月25日発売の150万画素、5倍ズーム、そして一眼レフ方式光学ファインダーのカメラでした。当時のお値段、¥235,000,-
クライアントだったポラロイドがポラロイドフィルムを使ったプリンターを出す事になり、プリンター用のデーターが必要になり、そのために選んだのがDSC-D700でした。暮れのハワイでロケした事を思い出します。あれから15年、画素数は何と24倍になりました。

次に行ったのは、Nikonプラザ銀座。
目的はもちろんDf。触ってきました。のぞきました、シャッターを押しました。Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2Dつきのブラックボディーです。
ファインダーをのぞいたら、イチコロです。ボディーは思ったより大きいですが、スイッチを入れなくてもカメラの操作ができるアナログダイヤルの操作・・・ デジカメだから、いやフィルム時代の後期から諦めていた事が普通に操作できます。ISO感度も、露出補正も、もちろんシャッタースピードも、レンズを選べば絞りもスイッチを入れなくても設定できるのです。
古い、50mm1.4を持って来て、Dfに付けてファインダーのぞいている人がいましたが、気持ちわかります。
Df、画像では無く、写真を作品を写したくなるカメラです。
今は無き、藤井秀樹さんは仕事には色々なカメラを持って行って、その時によって使いわけたと聞きます。私も、あるスタジオで藤井さんが使った後のスタジオに入った事がありますが、色んなカメラがスタジオに「ちらばって」いました。
RX10とDf、コンセプトは全く違うカメラです。気分によって使いわけられ、カメラによって写る写真も影響が出る・・・ 良い時代です。
年末ジャンボ買わなくちゃ。

 



カメラ心理学。11月10日(日)3934_b0069507_6563029.jpg帰りの地下鉄・有楽町線直結のビックカメラ有楽町店カメラ売り場です。
コンパクトデジカメは、¥6,980,-から、
ミラーレスは¥29,800,-、
α7はレンズキットで¥179,800,-。
RX1は¥129,800,-
Dfは価格表示無し・・・
アベノミクスで、暖かくなりつつあるお財布狙われています。(私の所は、まだまだです。)
キヤノンさん韓国のホワイト何チャラ、気になります。
ストーブリーグ、益々熱くなってきました。

ブログ ランキングに参加中です。こちらのクリックも、よろしくお願いします。
by mash_boss | 2013-11-11 07:40 | カメラ | Trackback | Comments(0)
<< 15年前。 11月11日(月)... Fall in love ag... >>