
「我が輩は猫である。名前はまだ無い〜吾輩はここで始めて人間というものを見た。・・・」
毎日、スタジオまで歩いて行く途中のお友達です。名前は知りません。
スタジオに行く途中に、ちょくちょく出逢う猫君です。ふてぶてしい感じが気にいっています。
以前、北海道在住のある写真愛好家が「東京の人は、なぜ猫を写すの・・・」と聞いてきた事があります。
「それは、唯一の野生だから・・・」と答えました。
その、唯一の野生の野良猫君、だいぶ減りました。
この猫君も、完全な野良猫ではなさそうです。
昔いた、もう一つの「野生」、雑種の野良犬君は東京が近代化するに連れて殆どいなくなりました。こちらの方は、狂犬病もあるので行政が力を入れて対策をしたのでしょう。
野良猫君達、不妊手術を施す愛護団体のお陰でだいぶ減りました。お腹が空いて、震えながらニャーニャー鳴くかわいそうな子猫を見なくてすむようになりましたが、街で猫を見る事が少なくなるのは、チョット寂しいのです。
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