
昨日の機材で、こんなセットを組みました。典型的なポートレートライティングです。メインとトップとバックライト。そして隠し味のフロントライトです。これで、90%完成です。後は床に這うコードを処理して完成です。
正面と左右の3方向を写します。正面の時は、向かって左側のライトをメインライトで使用。右側のライトは使いません。次に、そのまま向かって左の方に体を向けて、お顔は正面に向けて撮影。最後は右の方に体を向けて撮影、右のライトを使用し、左のライトは消します。
役員さんの歳では、老眼のメガネをかけている方や、大きめのメガネフレームを使用している方が多いので、メインライトの高さは、少し高めにします。メインライトは、クラッシックな傘トレです。

隠し味のフロントライトです。
メインライトを高めにしているので、どうしてもキャッチライトが入らなくなります。そのために、ハンディストロボをレンズの真上にセットして、弱い出力で使用します。
発光部分が小さいので、メガネに映り込んでも点になるので目立たず、キャッチライトも入ります。
メインライトというより、キャッチライトです。
こんなセットで、30年も撮影しています。うなぎ屋さんの秘伝のタレではないですが、一番長く使っているライティングです。
カメラは、デジタル前はハッセルでした。今はもちろんデジタルです。
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