
便りの無いのは無事の証拠といいますが、愛車S210の走行距離はもうすぐ90000Kmです。
昨日、セルフスタンドで給油が終わり、フィラーキャップを付ける時、ちょっと失敗し再度トライしたら、閉まらなくなってしまいました。写真は正常な状態のキャップですが、その時は重なっている一番手前の金属の爪と、その下のプラスチックの爪が60度くらいずれてしまっていました。何かいつもの状態と違うと思いました。セルフのスタンドなので、スタンドの店員さんも少なく、土曜の午後なので車もどんどん入って来るので、店員さんにトライしてもらうわけにもいかず、中途半端な状態でキャップは閉まるようなので、とりあえず閉めて、iPadで近くのベンツサービスを探しました。
一番近いのはヤナセ板橋、距離は3Kmと少しあります。満タンにした後なので、給油口からガソリンが漏れないようにゆっくり走って、ヤナセに飛び込みました。
ヤナセに行くのは6年位前に、124の320Tが追突されて、その修理に護国寺の工場に持ち込んでいらいです。
事情をはなし、きれいなショールームで紅茶を飲みながら待つ事5分で直してくれました。
久しぶりに、ヤナセに行きましたが、対応はあいかわらず気持ち良いものでした。
以前、W108の280SEL3.5に乗っていた時に、芝浦のベンツサービスに1度、W124の230Eを新車でリースした時は護国寺のベンツサービスで、車を手放すまで面倒を見てもらっていましたが、その時と全く同じ対応。ヤナセの伝統を感じます。
一般的に、全てお任せでヤナセに整備や修理をお願いすると、相当の金額がかかると言われます。、そんなヤナセとの上手な付き合い方を教えてくれたのは、昔の六本木スタジオの社長です。
社長は最高の状態の立て目のW111の280SEクーペをのっていました。六本木スタジオをオープンする前は、ヤナセのワーゲン課長さんだったとか・・・
ある時、W108 の280SEL3.5で六本木スタジオに撮影に行きました。当時としても古い車です。若いフォトグラファーが古いベンツで撮影に来たので、社長は興味を持って色々とヤナセへの整備の出し方を教えてくれました。それから20年以上たっています、社長は引退され、六本木スタジオも六本木ヒルズの建築で場所が変わりました。
今日、久しぶりにヤナセに行って、少し余裕ができたら六スタの社長から教わったようにヤナセに整備に出してみようと思います。サービスの対応は以前から変わっていないので、メカニックの対応も依然と同じだと、思います。
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