
今年最後の3連休初日。みなさんは、いかがお過ごしでしたか?
今日は、来年のお楽しみ写真展のご紹介です。
最初は、ちょっと渋めの「エドワード スタイケン写真展 モダンエイジの光と影 1923-1937」です。
英文での写真展の名は゛Edward Steichen
inHigh Fashion The Condé Nast Year 1923-1937"です。
写真の巨匠であり、MOMAの写真部長として写真展「ザ・ファミリー・ オブ ・マン」のプロデユースしたスタイケンは「ボーグ」や「ヴァニティー・フェア」を出版している出版社コンデ・ナストのチーフフォトグラファーとして、ファッション写真をを写していました。その当時のファッション写真とポートレート、約200展の写真展です。
開催場所は砧緑地の中にある、世田谷美術館です。
あまり、便利な場所ではありませんが、ステキなレストランや広大な緑地があります。
開催期間も長いので、地方の方も東京にいらした時に「半日」潰すつもりで、是非ご覧になってください。
1月26日(土)〜4月7日(日)
月曜休館(ただし2月11日は会館 2月12日閉館)
10:00AM~18:00PM (入館は17:30まで)

もうひとつは、ポピュラーなところで、ロバート・キャパ写真展ですが「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家 Two Photographers: Robert Capa Centennial / Gerda Taro Retrospective」という2人のフォトグラファーの写真展になっています。
ゲルダ・タローというのは、キャパの公私のパートナーでスペイン戦線で27才で死亡した女性報道写真家で、ICP(国際写真センター、ニューヨーク)所蔵のゲルダ・タロー作品83点の展示は、タローの仕事を総括的に紹介する日本ではじめてという事なので楽しみです。
ちなみに、タローは岡本太郎からの名前だとか・・・
また、キャパの写真展は横浜美術館が所蔵の193点のキャパの作品を一堂に展示する初めての写真展で、これもまた楽しみです。
CP+に行かれた帰りには、是非行くべき写真展です。
2013年1月26日(土)~ 3月24日(日)
木曜休館(ただし1月31日は開館)
開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
現代の写真もすてきだけど、クラシックも押さえておかなければ・・・
来年は、写真いっぱい撮ります。
カメラは写真を写すためにあるのです。カメラのために写真があるのではありません。
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