
昨日に続き、JPS・日本写真家協会ネタです。
毎年、JPSの祝賀会では記念撮影をします。
写真家協会賞と名取洋之助賞の受賞式と祝賀会が始まるまでの短い時間で写します。
写した写真は、祝賀会が終了するまでにプリントして、参加者に渡します。
プリントは、フロンティアだと思います。
プロがプロ達及び、写真関係者を撮影するのですから、結構難しいです。
段取りが良くないと、写される方からブーイングが出ます。
撮影枚数が、多いとブーイングがでます。ちなみに今年は4枚でした。
これだけの人数だと、目つぶりは自己責任です。

そして、数々の経験から生み出したのが、この方法です。
パーソナルリフトという、高所作業装置の上から撮影をします。
結構、恐怖を感じる高さかも・・・
ちょっと、乗ってみたいです。

トリミングしてみました。
ストロボ2灯を天井バウン気味に使っています。
カメラは、フルサイズデジタルです。そしてラジオスレーブを使用。
この撮影方法はもう、何年もやっているのですが、最初は中判カメラでネガカラーフィルムで撮影していたと記憶します。
デジタルになったのは、7〜8年位前からでしょうか・・・
昔々は大変でした。
夜に、300名くらいの集合写真を高い所から写す仕事が毎年あったのですが、4x5カメラでアオリでピントを合わせて、トライXでモノクロで写すのがやっとでした。
それが、デジタルのおかげで35mmカメラで写せるのです。高感度になり、それだけ絞れるようになり、ピントも楽になり・・・
来年あたりから、ライブビューを使って、フォトグラファーも下におりてリモコンでシャッターを切る挑戦をしてみたらどうでしょう・・・本当の意味で全員での記念撮影になります。
ブログ ランキングに参加中です。ブログを続ける元気の源です。ココのクリック、よろしくお願いします。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-19664248"
hx-vals='{"url":"https:\/\/mashtokyo.exblog.jp\/19664248\/","__csrf_value":"97dc42531692388ef5c59e35c7e2a13f02bbb0b95142e81429a907998060d79a24a8107fd4472b026c5ed24269496eb2ae5a398c15a2876df5c1ab0d3d68ef63"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">