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今日と明日は、フード撮影です。
フォトグラファーは池嶋君です。
某会社のパッケージに使う料理の撮影なので、ADの立ち会いもあり、お皿の上の料理の配置の指示を細かくうけたりして「物」撮影に近い感覚です。
料理写真にも幾つかジャンルがあります。一番面白いのは、女性誌の料理写真、しかも流行のシェフが作ったお料理を、イメージ的に写すのは楽しい仕事です。盛りつけの勢いがあって、きれいに撮れるポイントもはっきりしています。
クッキングブック用の写真は、材料等はレシピ通りの分量で作るので、撮影用にはちょっと貧弱になる場合もあるので、盛りつけやお皿選びで欠陥を隠す必要があります。
そして、今回のようなパッケージ撮影です。ビジュアル的な完成度を優先するので、味なんか付けない場合もありまが、今回の撮影は味付きです。つまり、撮影の後の楽しみが・・・・ ビールでも用意しておかなくっちゃ???

Bstでは、三次君がノベルティーグッズの撮影です。
このての写真は、若いフォトグラファーに限ります。
おじさんは、歳とともにあきっぽくなってしまいます。1日に何カットも写し続けるなんて、若くなければできません。

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