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今日は、APAの理事会でした。
理事会後の打ち上げで盛り上がりましたが、そのなかの少し「怖い」話です。
打ち上げで飲んだなかに中国の仕事をしているフォトグラファーがいました。何かの話で「中国では、MASHのWebsiteは見られるけど、blogは見られないよ。検閲でダメらしくて、接続不能になるよ。」と言い出しました。ビックリです。5年以上続けているこのブログですが何か中国当局にとって、まずい事がかいてあるのでしょう。
3月12日のエントリーには「造反有理」「下放」等の今の中国にとってまずそうな言葉が入っているのですが、このブログを見られなかったというお話は、もっと前の事なのです。
そのほか、中国ではメールも結構届きにく事も多々あるとの事です。検閲は文字でするらしいので、電話とかiChatのような音声手段は問題ないとの事でした。
最近のgoogle問題等を思うと以下の基準で中国は言論を統制しているのでしょうか?
毛沢東語録の「人民内部の矛盾を正しく処理する。」からの抜粋です。
(1)人民を分裂させるのではなくて、全国各民族人民の団結に有利であること。
(2)社会主義的改造と社会主義建設に不利ではなくて、社会主義的改造と社会主義建設に有利であること。
(3)人民民主主義独裁を破壊したり、弱めたりするのではなくて、この独裁を固めるのに有利であること。
(4)民主集中制を破壊したり、弱めたりするのではなくて、この制度を固めるのに有利であること。
(5)共産党の指導からはなれたり、これを弱めたりするのではなくて、この指導を固めるのに有利であること。
(6)社会主義の国際的団結と全世界の平和を愛する人民の国際的団結をそこなうのではなくて、これらの団結に有利であること。この6項目の基準のうち、もっとも重要なのは、社会主義の道と党の指導という2項目である。
中国の広告写真撮影にはガイドライン等はあるのでしょうか?興味があります。

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