
この3日間、慣れない仕事をしていました。
APA・日本広告写真家協会の職員採用の面接をしていました。多数の求職者のなかから、ハローワークのマッチングセンターが調整をしてくれた方、30人弱の方と2日半にわたり面接をしました。これまでも、何回か同様の面接をしましたが、皆さん真剣なので、そのパワーを受けるこちら側も相当疲れます。応募していただいた方の履歴書、職務経歴書を拝見し、面接でお話を伺うと、我々、フォトグラファーは「写真が写せるだけ」なんだと、つくづく思います。それだけに「写真を写す事」を大切にしなければと再確認しました。
企業の人事の方の大変さ、痛感しました。

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