アップの順序が逆になりましたが、昨日の話です。夜の便で帰るので、パッキング他があるので朝一の講演参加はキャンセルして、2番目の都写美のキュレーター中村浩美さんのIn and Out of Tokyo Seen By Magunum Photographers From 1950's To The Presentに参加。個人的には面白かったですが、参加者にはあまり理解できないようです。今回、感じたのは、ヨーロッパの人にとって、アジアとは東南アジア、つまり旧植民地の事であり、北東アジアの日本と韓国、そして中国はどうも、違うらしいです。アジアからの参加者、インド、インドネシア、ベトナム、フイリピン、モンゴル等の若いフォトグラファーにとっては、Tokyoは先を行きすぎていて、まだまだ遠い場所のようです。そして、この集まりは、英語でのコミュニケーション前提なので、ますます日本は遠いかもです。
3番目の講演はバングラディッシュのDr,Shahidual AlamさんのChobi Mela,The international Festival of Photography Asiaでした。
日本では、全く知られていませんが、Chobi Melaという世界最大のフォトフェスティバルが隔年でバングラディッシュので開催されていて、そのレポートでした。正直、びっくりする規模と内容のフェスティバルですが、社会への写真の役割が全く異なってしまった日本では開催不可能なフェスティバルです。
夕方からは、講師陣は自由時間なのでAlor通りの屋台街の先日ワンタンミーを食べたお店に早めの食事に行きました。

今日のメインは、海老料理です。
使う海老、味付けは土地土地で異なりますが、要は海老を半分にして、みじん切りにしたニンニクをのせて鉄板焼きにしたものです。

まず、新鮮な海老が必要です。

縦割りにした海老を油を強いた鉄板に乗せます。

少ししたら、みじん切りのニンニクを海老の味噌の部分に乗せます。

しばらくして、蓋をして蒸します。
以上でできあがりです。
この料理、バリ、バンコック、そしてクアラルンプールと3カ所でたべましたが、バリ島の海老が、ジューシーで美味しかったです。
ビールのつまみには最高です。

お店の名前は不明ですが、Alor通りの真ん中くらいで、おみせの上のベランダに、写真のような人形がたくさん飾ってあるのが目印です。した。
食事後、ホテルに戻り、東京から到着した岡野君に引き継ぎをし、タクシーで空港に向かいました。

これも、順序が逆ですが、クアラルンプール最後の朝食と昼食です。
左は朝食です。今日はインド&ウエスタンスタイルでまとめてみました。カレーとサモサと豆入りブレッドにみたいな小さなパン。本物のサワーブレッドにスクランブルエッグ、ボイルドエッグ、チキンソーセージ等です。昼はフッシュカレーにチキンという定番です。
ところで、私はスイカ大好きなんですが、スイカは日本が一番美味しいと思います。スイカだけでなく、果物全般、世界的に日本が例外的にみずみずしくて、糖度も高いようです。
今回は、半軟禁状態だったので、自由に食事もできませんでした。B級グルメはこれでおしまいです。

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