
シンガポールといえば、ラッフルズ・ホテル、そしてロングバーのシンガポール・スリング(Singapore Sling)です。
もちろん、飲んできました。最初に出てきたシンガポール・スリング、結構甘くてトロピカルドリンクのようなので、カウンターの中の女の子に「オールドタイプはできますか?」ときいたら、バーテンさんに聞いて作ってくれました。オールドタイプは、甘さが若干弱くなり、アルコールは強めでした。ラッフルズ・ホテルもロングバーもクラッシックないい感じなのに、シンガポール・スリングは、写真のように「軽い」感じが予想外でした。長い間に少しずつ変化したようですが、もう少し大人っぽい外観であって欲しかったです。
9日は、写真展のオープニングレセプションだったのですが、その後、マサノさんや友人のフォトグラファーやディレクターと「ブルージャズカフェ」というお店にくりだしました。
そこで「タワー」という、ジョッキより大きな入れ物のビールを頼みました。これで、S$60.約3600円です。かなりの量のビールです。

「ブルー・ジャズ・カフェ」Blu Jaz Caféお店のある一画、11 Bali Lane は、シンガポールの若者達に人気のある場所だそうです。若い人達が地べたに座り、水パイプをすっている、不思議な地区でした。

話は前後しますが、お昼はロングバーの隣にある、ロングバーステーキ
ハウスで昼食を食べました。一人s$46、約2800円ですが、かなりお得です。ステーキ自体はたいした事はありませんが、ビュッフェスタイルの前菜とデザートがお得感いっぱいです。
殻付き生牡蠣もあり、しかも色々な種類があり、牡蠣好きの私にはたまりません。
デザートのケーキも各種あり、ティラミスを食べましたが、甘さ控えめでした。
お酒も各種あり「ブラッディーマリー」を飲みましたが、これがまたグッドでした。「ブラッディーマリー」単純なだけに難しいカクテルですが、私的には「合格」です。
ウエイトレスやレセプションの人達の物腰、態度、「格」が違う感じでした。s$46はお得です。

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